春を告げる“福寿草”咲き始める...
春への歩みは一進一退...。昨日の冷たい雨も、今日は一面の青空が広がり、陽射しも一段と力強さを増し春の訪れを感じさせてくれる...。ただ、気温は11℃まで上昇したものの少し強い西風はこの天気には邪魔な気がするんだけど...。 この青空なら「福寿草が咲いているかも...。」と午後遅くなってから、北斗市清川にある「松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡」へ車を走らせた...。陣屋に向かう800mほどの桜並木は道南の桜の名所としても名高い...。もちろん桜にはまだ早いが、毎年露払いではないのだろうが“福寿草”の花が陣屋に春を告げる...。 駐車場になっている広場はまだ一面の雪の原だが、南向きの日当たりの良い土手には黄金色の花が咲き出している...。カメラを手にしたカメラマンも「まだちょっと早かったかも...。」といいながらも花に向き合ってシャッターを押し続けている...。 確かに、まだ花は小ぶりで昨日の冷たい雨が開花を遅らせたのかも知れない。それでも花の予備軍、つぼみを持った茎が待機しているので土手一面に黄金色の花が絨毯を敷いたような鮮やかな斜面が期待できそうだ...。 “福寿草”は、日中でも日がさえぎられると花はしぼみ、 再び日があたるといつの間にか花が開くという光や温度に非常に敏感な花で、恐らく暖かい春を一番待ち望んでいるのはこの“福寿草”かも知れない...。それにしても、黄金色に咲く“福寿草”...、春を感じるなあ...。いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。 にほんブログ村