函館山もびっくり!! 巨大客船“ダイヤモンド・プリンセス”...函館港に寄港
函館港への入港客船で過去最大の“ダイヤモンド・プリンセス”(116,000トン)が函館港に初入港...。空模様は芳しくないが、取りあえず入港はこの目で見届けないと...、と入港時刻午前8時の1時間前に着岸する港町ふ頭を見渡せる北ふ頭に車を走らせる...。 雨の北ふ頭には乗用車が並んでいる...。よく見ると運転席でカメラを手にみなさん巨大客船を狙っているようだ。午前7時、霧の中から“ダイヤモンド・プリンセス”がスーと現れる...。先月寄港した「サン・プリンセス」(77,441トン)はここから着岸まで時間を要したが、今回は意外にスムーズで40分ほどで無事着岸...。 イギリス船籍の“ダイヤモンド・プリンセス”は、三菱重工長崎造船所で平成16年(2004)に建造された国産の客船...。全長290m、幅37.5m、海面からの高さ54mというビックサイズで、港町ふ頭A岸壁からはみ出し船首からカメラに収めることが出来ず、船尾から...。この船を立ち上げると函館山と肩を並べられるほどと聞けば、函館山もビックリで雲に隠れてしまったようだ...。 今回のクルーズは、横浜港発着で「北海道周遊とサハリン」の旅10日間で、乗客は約2,200人で、日本人が約6割とのこと...。乗客のみなさんが市内見学で下船した間、抽選で選ばれた100人が船内見学会に参加...。運良く抽選にあたり参加させてもらい、3班に別れて船内へ...。 手荷物検査、金属探知器検査などで厳しいチェックを受け船内に...。乗船したところがデッキ4(4階)、ここからエレベーターで船のメーンストリートにあたるデッキ7へ移動...。3層吹き抜けはとても船の中とは思えず高級ホテルのようだし、見渡す通路も...。 毎晩楽しめるカジノ...、「一晩でクルーズ料金を儲ける方もいる...。」と説明していたが、逆に、クルーズ料金を倍払う方もいるんだよね、程々に...。シアターは800席用意されている本格的なもの...。ビックショーが楽しめるが、それも3交代になるという...。 デッキ14には、世界各地の海水で楽しめるプール...。隣のジャグジーに入りながら巨大スクリーンに映し出される映画を楽しめ、なんといっても夜満天の星空を眺めながらのお酒は最高だという...。また、有料ながら日本人乗客のため大浴場も用意されており、ちなみに料金は90分20$とか...。 なんといっても船内の楽しみは食事...。大小のダイニングからバーやカフェなど案内してくれた担当の方も幾つあるか分からないいうほど用意され、1日5食は食べ放題...。そんな中に、寿司屋さんも...、ここは有料で、メニューを覗かせて貰うと「まぐろ 2貫 5.5$」、「サーモン 2貫 5.0$」...、こんなもんかなあ...。 乗船して1時間余り、ゆっくり案内してもらいクルーズを楽しんだ気分にさせてもらった...。最後に、担当の方から「スタッフは多国籍だが約1,000人が乗船しており、国内向けサービスとして日本人スタッフも乗船し、船内放送や新聞、メニューも日本語で対応している。食事も日本食やお茶なども用意しておいるので、言葉も食事も不安はありません。クルーズ料金は客室によって差はあるが、1泊あたり1万円から...。気軽に船の旅を楽しんでください...。」とのPRもしっかり...。 “ダイヤモンド・プリンセス”は、夜11時次の寄港地青森に向かう...。なお、“ダイヤモンド・プリンセス”は、この後年内に函館港へ7回の寄港を予定しおり、次回は6月26日(木)午前8時...。いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。 にほんブログ村