北海道新幹線が走る“線路を歩く”「レールウォーク」が行われると聞き、貴重な体験が出来ると言いながらも、野次馬根性も少し疼き参加申込みをした...。運良く「当選」の通知をいただき、午後、会場となった新幹線・新函館駅(仮称)に車を走らせた...。

このイベントは、北海道新幹線開業まで700日を切ったことから、新幹線の開業を間近に感じてもらい、北海道新幹線の開業を盛り上げようと行われるもので、駅舎の前の参加者の駐車場には大勢の車が並び、ナンバーを見ると札幌や室蘭などのナンバーも多く、遠くからの参加者もいるようだ...。

受付でヘルメットを渡され待機...、北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」と北海道新幹線開業PRキャラクター「どこでもユキちゃん」が参加者に愛想を振りまいていたが、子供たちと一緒に記念撮影をするなど超人気者...。

今回は、抽選で当たった方を1班100名ずつ8班を編成...、担当者から注意事項を聞いて、いよいよ新幹線が走る線路の路盤に足をかける...。駅舎の中にあるホーム約270mを途中駅舎の概要やホームの構成など2,3度説明を聞きながら、新幹線になった気分でレールに沿って歩く。、


駅舎を抜けると高さ4,5mほどの見物台が造られており、上に昇って防音壁越しに周囲の状況を眺めさせてくれる...。若葉の出た樹木の影になっていたが、駅舎が完成すると中から遠くに函館山を望むことが出来ること、新青森方向から侵入する線路の様子などを楽しませてもらう...。

折り返し地点には、1台3千万円という多目的動力装置の「ウニモグ」が展示されている...。レールの上と道路の走行が可能で、資材置き場から線路上の現場に運ぶのに重宝されているとのこと...。

およそ1時間の「レールウォーキング」...、野次馬気分の参加だったが、係の方から「レールの敷設や架線工事を間もなく終わり、通電試験が始まると立ち入ることが出来ないので、今回は最初で最後の見学会です。」との説明を聞き、新幹線より一足早く“線路を歩く”ことが出来たことに優越感を感じてしまった...。
通電試験が終われば、12月には試運転ながら新幹線が走り、新駅舎も年明け6月には完成するという...、いよいよ新幹線が北海道にやってくる...。あっ!!...、新駅の名前、早く決めないと...。
ところで、函館-東京間は最高設計速度260km/hで約4時間、気になる料金は片道約18,000円...、一度は乗ってみたいよね、東京まで...。
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このイベントは、北海道新幹線開業まで700日を切ったことから、新幹線の開業を間近に感じてもらい、北海道新幹線の開業を盛り上げようと行われるもので、駅舎の前の参加者の駐車場には大勢の車が並び、ナンバーを見ると札幌や室蘭などのナンバーも多く、遠くからの参加者もいるようだ...。

受付でヘルメットを渡され待機...、北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」と北海道新幹線開業PRキャラクター「どこでもユキちゃん」が参加者に愛想を振りまいていたが、子供たちと一緒に記念撮影をするなど超人気者...。

今回は、抽選で当たった方を1班100名ずつ8班を編成...、担当者から注意事項を聞いて、いよいよ新幹線が走る線路の路盤に足をかける...。駅舎の中にあるホーム約270mを途中駅舎の概要やホームの構成など2,3度説明を聞きながら、新幹線になった気分でレールに沿って歩く。、


駅舎を抜けると高さ4,5mほどの見物台が造られており、上に昇って防音壁越しに周囲の状況を眺めさせてくれる...。若葉の出た樹木の影になっていたが、駅舎が完成すると中から遠くに函館山を望むことが出来ること、新青森方向から侵入する線路の様子などを楽しませてもらう...。

折り返し地点には、1台3千万円という多目的動力装置の「ウニモグ」が展示されている...。レールの上と道路の走行が可能で、資材置き場から線路上の現場に運ぶのに重宝されているとのこと...。

およそ1時間の「レールウォーキング」...、野次馬気分の参加だったが、係の方から「レールの敷設や架線工事を間もなく終わり、通電試験が始まると立ち入ることが出来ないので、今回は最初で最後の見学会です。」との説明を聞き、新幹線より一足早く“線路を歩く”ことが出来たことに優越感を感じてしまった...。
通電試験が終われば、12月には試運転ながら新幹線が走り、新駅舎も年明け6月には完成するという...、いよいよ新幹線が北海道にやってくる...。あっ!!...、新駅の名前、早く決めないと...。
ところで、函館-東京間は最高設計速度260km/hで約4時間、気になる料金は片道約18,000円...、一度は乗ってみたいよね、東京まで...。
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