馬に親しむイベントとして毎年行われている「どさんこフェスタin函館」が函館港に浮かぶ緑の島で開催された。ここ何年かあまり天候に恵まれなかったが、今年は青空もあり、ほどよい海風と絶好のイベント日和とあって大勢の市民が押し寄せている...。

さらに、緑の島はすっかり整備されてイベント広場や駐車場も舗装され、以前のような砂埃も舞い上がらず快適だ...。午前10時、函館山を背に「全国流鏑馬競技全国日本一決定戦」の開会式。艶やかな衣装に身を包んだ全国から集まった選手が36人がタイムや的への的中率を競う...。

選手は、全長180mある砂上の直線コースを馬を操りながらコース上の3つの的へ矢を射る...。スタートの合図で砂煙を巻き上げ、「せいやっ!!」と掛け声を叫びながら、それこそ“人馬一体”となって走り抜け、馬上から的に向かって矢を放すたびに見物客から大きな拍手と歓声が上がる...。

そんな中に若い女性が多いのに驚かされる...。身長より大きな弓を持ち、疾走する馬の上でバランスをとりながら両手を放して矢を射る...。緊張した中にも集中力を滲ませる姿に感動させられる...。

3頭が一緒になって走り立て続けに矢を射る団体戦...。その迫力に驚かされるが、馬は前の馬を追い抜こうとする性質を持ち、その兼ね合いを見極めながら走るのも技術の一つという...。

会場の一角では、どさんこの乗馬体験や和式馬具の展示などが行われている...。「どさんこの正式名称は北海道和種馬といい、函館が発祥の地で北海道開拓に貢献してきた。現在全国に約2千頭ほどよりいない絶滅危惧種」(展示の看板から)。性格は温和しく力持ち、特に乗馬に向いているそうだ...。
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さらに、緑の島はすっかり整備されてイベント広場や駐車場も舗装され、以前のような砂埃も舞い上がらず快適だ...。午前10時、函館山を背に「全国流鏑馬競技全国日本一決定戦」の開会式。艶やかな衣装に身を包んだ全国から集まった選手が36人がタイムや的への的中率を競う...。

選手は、全長180mある砂上の直線コースを馬を操りながらコース上の3つの的へ矢を射る...。スタートの合図で砂煙を巻き上げ、「せいやっ!!」と掛け声を叫びながら、それこそ“人馬一体”となって走り抜け、馬上から的に向かって矢を放すたびに見物客から大きな拍手と歓声が上がる...。

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3頭が一緒になって走り立て続けに矢を射る団体戦...。その迫力に驚かされるが、馬は前の馬を追い抜こうとする性質を持ち、その兼ね合いを見極めながら走るのも技術の一つという...。

会場の一角では、どさんこの乗馬体験や和式馬具の展示などが行われている...。「どさんこの正式名称は北海道和種馬といい、函館が発祥の地で北海道開拓に貢献してきた。現在全国に約2千頭ほどよりいない絶滅危惧種」(展示の看板から)。性格は温和しく力持ち、特に乗馬に向いているそうだ...。
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