函館は夜半の雨、夜が明けてからの10mを超える強風と荒れた...。午後には陽が差し、「こんな日の夕陽は奇麗かも...」と勝手に決め込んでマンションの5階に待機...。

日の入りは午後4時22分...。西の空に厚い雲があるものの、その雲が赤く焼けて雰囲気はある。出来れば、太陽を隠しているあの雲が上にあがれば...。しかし、なかなか思うように移動しない。廊下で蛍光灯を取り替えている作業員の方も「ちょっと無理だわ...」とつれない声を発する...。

確かに、厚い雲は期待に反し下にさがって陽を隠してしまいそうだ...。しかし、太陽が雲に隠れたとき、雲の切れ間から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注ぎ“天使の梯子”が...。
“天使の梯子”は旧約聖書に由来するそうだが、気象現象としては「薄明光線」といい、地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られるという。「薄明光線」より“天使の梯子”の方が夢があるなあ...。
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