函館の夏の終わりを告げるといわれている湯の川温泉花火大会...。予定されていた昨日は強風のため順延され、今日の開催となり、多少風はあるものの海上からあがる“大輪の花”に過ぎゆく夏を惜しみながらも多くの市民が歓声をあげ楽しんだ...。

    
 恒例の湯の川温泉のお湯を湯倉神社に納める献湯神輿や松倉川に浮かべる灯籠流しなど温泉街ならではの風情のあるイベントは諸般の事情から中止となり、ちょっと寂しいのではと心配したが、なんの近くには50軒ほどの屋台が建ち並び若者達で大賑わい、花火大会を盛り上げている...。

                             
 羽田空港へ向かう最終便の飛び立つのを待って、温泉街を流れる松倉川河口から花火の打上...。海岸の護岸の上からながられるとあって“大輪の花”は目の前に観ることができ、他の花火大会とは違った迫力を感じる...。

        
 次から次に打ち上げられる花火は三千発...。お馴染みのイカ花火や早打ち、スターマインなどが夜空焦がし、津軽海峡に浮かぶ漁り火も彩りを添えてくれる...。

                              
 あっという間の1時間...、気がつくと吹きつける風は冷たく、秋の到来を肌で感じる花火大会に「あ~あ、函館の夏が終わっちゃたなあ...」といいながら家路につく...。



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