所用でせたな町へ車を走らせる...。好天が続きドライブには最高...、しかし睡魔とアクセルの踏みすぎに気を遣わないと大変なことになる。今日も、午後4時前には函館に戻るという制約付きとあって、あまりよそ見のできないドライブ...。

いつものように高速道路に乗って国縫ICから美利河峠経由でせたな町へ向かう...。先月通った時は新緑が眩しかったが、山々は新緑から深緑に変わっている。せたな町や今金町の田んぼや畑もほぼ作付けが終わり、早いとところでは除草作業が始まっている...。

先日、農作物の生育状況が報道されていたが、春先の天候不順の影響で遅れがちだった作物も、5月下旬に晴れた日が多かったことからまだ遅れてはいるものの、挽回しつつあるそうだ。そんな話を役場の方に向けると、「memさん、確かに天気は回復したけど、ここ暫く雨が降らないので、畑の土がパサパサで作物が成長しないと心配しているんだ...。」とのこと。
なるほど、天気が良ければいいと言うことではなく、たまに雨も降らないと困るんだよね。ところが、天気予報を見るとこの先1週間は「晴れマーク」...。農家の方も秋の取り入れまで気の休まる暇はなさそうだ...。

ところで、せたな町は快晴だったが、八雲町へ戻ると霧が立ちこめている...。ただ、よく見ると山から下りてくるものではなく、田んぼや畑から立ち上がる水蒸気のようだ...。

温められた田んぼの水や畑の土の上を冷たい風が吹き抜ける時に起こる現象のようだが、この水蒸気の中で農作業をする姿を眺めていると幻想的で、何か墨絵の世界...。最初、「一面の田んぼから白い湯気が...、温泉でも流れ込んだのかな...。」と思ったのだが、お湯だったら、稲がお浸しにされてしまうよなあ....。確かに田んぼのそばは、ヒンヤリとした空気で気持ちがいい...。
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先日、農作物の生育状況が報道されていたが、春先の天候不順の影響で遅れがちだった作物も、5月下旬に晴れた日が多かったことからまだ遅れてはいるものの、挽回しつつあるそうだ。そんな話を役場の方に向けると、「memさん、確かに天気は回復したけど、ここ暫く雨が降らないので、畑の土がパサパサで作物が成長しないと心配しているんだ...。」とのこと。
なるほど、天気が良ければいいと言うことではなく、たまに雨も降らないと困るんだよね。ところが、天気予報を見るとこの先1週間は「晴れマーク」...。農家の方も秋の取り入れまで気の休まる暇はなさそうだ...。

ところで、せたな町は快晴だったが、八雲町へ戻ると霧が立ちこめている...。ただ、よく見ると山から下りてくるものではなく、田んぼや畑から立ち上がる水蒸気のようだ...。

温められた田んぼの水や畑の土の上を冷たい風が吹き抜ける時に起こる現象のようだが、この水蒸気の中で農作業をする姿を眺めていると幻想的で、何か墨絵の世界...。最初、「一面の田んぼから白い湯気が...、温泉でも流れ込んだのかな...。」と思ったのだが、お湯だったら、稲がお浸しにされてしまうよなあ....。確かに田んぼのそばは、ヒンヤリとした空気で気持ちがいい...。
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