函館港への客船の入港は東日本大震災の影響もあってキャンセルが相次いでいるが、今年3隻目となる客船「にっぽん丸」が函館港に入港...。歓迎セレモニーが行われる西ふ頭に向かった。


「にっぽん丸」は入港予定の午後0時30分、函館市港務艇「つつじ」の歓迎のカラー放水に迎えられ濃紺と白のツートンカラーの船体を港内に見せる...。今回のクルーズは乗船客330名を乗せ「夏夜を彩る函館花火と利尻島6日間の旅」のクルージングで、7月14日横浜港を発ち、利尻島を経由して今夜の「函館港花火大会」を船内から見物する。


ふ頭では「にっぽん丸」の入港に合わせて函館名物「イカ踊り」で歓迎...。法被姿の実行委員のメンバーの他市民も参加し、デッキに出ている乗船客の皆さんも手拍子と踊りで応えてくれ大いに盛り上がる...。

着岸後の歓迎セレモニーの後、乗船客の皆さんは早速観光バスやタクシーで函館の名所や味覚を求めて函館市内見学に出発...。その間を利用して函館市民に束の間のクルージングの気分を...、と船内見学が行われ、参加させてもらった。
客船「にっぽん丸」(21,900総㌧)は商船三井客船が運航する外航クルーズ客船で、全長167m、全幅24mで乗船客の定員は最大520名...。案内をしてくれたスタッフの豊田さんは「にっぽん丸は“食のオアシス”といわれ、食事は充実している。」と羨ましい話から始まる...。


にっぽん丸は8階建て、7階まで一気にエレベーターで昇る...。この階は運動不足解消のために開閉式屋根を備えたプールや軽く身体を動かせるフィットネス&ジム、スポーツデッキなどがあり、また、操舵室の上に位置するホライズンラウンジではレーダーを眺めながら船長の気分にもさせてくれる。


にっぽん丸は“食のオアシス”といわれるだけあってダイニングやバー、ラウンジなどが至る所に用意されている。重厚かつゴージャスなメインダイニング、ガラス張りの開放感のあるプレミアムダイニング、海を眺めながら新鮮な海の幸を食す寿司バーなどのほか、気分や目的などにあわせてバーやラウンジが利用できるという...。


航海中はライブラリーでゆったりと過ごす方やインターネットや船内アドレスを取得するとメールもできる。囲碁、将棋、麻雀も用意されているそうだが、そこまでノンビリという方は少ないとのこと。カジノも用意されているが、国内クルーズは御法度とか...。
もちろん航海中はイベントが目白押しで、4~5階吹き抜けのホールでは毎晩ショーが行われ、ショーが終わるとダンスホールに模様替え、優雅な大人の社交場に変身...。ただ、残念なことにリハーサル中とあって覗くことは出来なかった...。

ちょっと駆け足気味の見学だったが、とても船の中とは思えず豪華なホテルと感違えてしまいそう...。それでも「360°青い空と海に囲まれ、潮風に吹かれながら波のリズムに合わせてノンビリと...。」、そんなクルーズの気分を味わうことが出来た。出来れば本物に...、ところで5泊6日のクルーズ料金を聞きそびれた...。
客船「にっぽん丸」は今夜西ふ頭で函館港に打ち上げられた花火を見物した後、午後11時横浜港に向かって出港した。乗船客の皆さんは函館を楽しめただろうか...。
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「にっぽん丸」は入港予定の午後0時30分、函館市港務艇「つつじ」の歓迎のカラー放水に迎えられ濃紺と白のツートンカラーの船体を港内に見せる...。今回のクルーズは乗船客330名を乗せ「夏夜を彩る函館花火と利尻島6日間の旅」のクルージングで、7月14日横浜港を発ち、利尻島を経由して今夜の「函館港花火大会」を船内から見物する。


ふ頭では「にっぽん丸」の入港に合わせて函館名物「イカ踊り」で歓迎...。法被姿の実行委員のメンバーの他市民も参加し、デッキに出ている乗船客の皆さんも手拍子と踊りで応えてくれ大いに盛り上がる...。

着岸後の歓迎セレモニーの後、乗船客の皆さんは早速観光バスやタクシーで函館の名所や味覚を求めて函館市内見学に出発...。その間を利用して函館市民に束の間のクルージングの気分を...、と船内見学が行われ、参加させてもらった。
客船「にっぽん丸」(21,900総㌧)は商船三井客船が運航する外航クルーズ客船で、全長167m、全幅24mで乗船客の定員は最大520名...。案内をしてくれたスタッフの豊田さんは「にっぽん丸は“食のオアシス”といわれ、食事は充実している。」と羨ましい話から始まる...。


にっぽん丸は8階建て、7階まで一気にエレベーターで昇る...。この階は運動不足解消のために開閉式屋根を備えたプールや軽く身体を動かせるフィットネス&ジム、スポーツデッキなどがあり、また、操舵室の上に位置するホライズンラウンジではレーダーを眺めながら船長の気分にもさせてくれる。


にっぽん丸は“食のオアシス”といわれるだけあってダイニングやバー、ラウンジなどが至る所に用意されている。重厚かつゴージャスなメインダイニング、ガラス張りの開放感のあるプレミアムダイニング、海を眺めながら新鮮な海の幸を食す寿司バーなどのほか、気分や目的などにあわせてバーやラウンジが利用できるという...。


航海中はライブラリーでゆったりと過ごす方やインターネットや船内アドレスを取得するとメールもできる。囲碁、将棋、麻雀も用意されているそうだが、そこまでノンビリという方は少ないとのこと。カジノも用意されているが、国内クルーズは御法度とか...。
もちろん航海中はイベントが目白押しで、4~5階吹き抜けのホールでは毎晩ショーが行われ、ショーが終わるとダンスホールに模様替え、優雅な大人の社交場に変身...。ただ、残念なことにリハーサル中とあって覗くことは出来なかった...。

ちょっと駆け足気味の見学だったが、とても船の中とは思えず豪華なホテルと感違えてしまいそう...。それでも「360°青い空と海に囲まれ、潮風に吹かれながら波のリズムに合わせてノンビリと...。」、そんなクルーズの気分を味わうことが出来た。出来れば本物に...、ところで5泊6日のクルーズ料金を聞きそびれた...。
客船「にっぽん丸」は今夜西ふ頭で函館港に打ち上げられた花火を見物した後、午後11時横浜港に向かって出港した。乗船客の皆さんは函館を楽しめただろうか...。
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