週末は低気圧の接近で荒れるとの予報であったが、幸にも函館は今のところ平穏...。明日は札幌から知人が昼に着く飛行機で来るとの連絡、大丈夫だろうか...。また、昨日気象台から3ヵ月予報が発表され、この冬は気温が高めで暖冬傾向が続くそうだ。さて、当たるかな?...。

 
 午後、五稜郭タワーアトリウムで茨城県北浦三育中学校「エンジェルス・ベルコワイヤー」の皆さんによるハンドベルコンサートが開催された。今回は結成30周年を記念して12月17日から釧路を皮切りに旭川、小樽、苫小牧、札幌と北海道ツアーを行い、函館が最後の演奏地...。
                            
 「エンジェルス・ベルコワイヤー」は13名の部員で並べられているベルは50個以上、ベルの重さは小さいものは200gから大きいものになると7kgのものもある。一人で3個から4個を担当し、時によっては2個ずつ両手に持ったり、手首を素早く返すなどして巧みに音を出す...、とても中学生とは思えない。

 
 今日の演奏は「涙そうそう」やクリスマスソングの「もろびとこぞりて」など数曲を聴かせてくれたが、顧問の先生は「ハンドベルは、ピアノの鍵盤をベルがそれぞれ担当しているので、演奏者の息が合わないときれいな音にならない。三育中学校は全寮制で寝食を共にしているので...。」と解説してくれた。それにしてもハンドベルの音はまさしく「天使の響き」...、今日も良いものを聞かせて貰った...。