今日の函館は朝から青空...、風が穏やかなこともあって最高気温は12℃というが暖かな一日だった。しかし、天気の変わりは早く明日の予報は“雨”...、それじゃ函館の紅葉も今日が最後かな?...。

と、まず元町公園へ車を走らせた。元町公園が紅葉のスポットということでもないが、旧函館区公会堂と旧イギリス領事館のイチョウが気になっていた...。
「旧函館区公会堂」のイチョウ...。公会堂の屋根より高く見事な大木...、葉の色づきも見事で壁の色にピッタリ、逆光に一段とその輝くが増す...。

(元町公園にあるモミジの紅葉)
公会堂は明治43年(1910年)に完成、今年で100年を迎えた。このイチョウの樹齢はどの程度か分からないが、それに近い間公会堂を見守ってきたのかも知れない。少し朝が早かったが、それでも観光客がひっきりなしに見学に訪れる...、こうしてみてみると、この時期の函館もいいんだよね...。

元町公園の下にある「旧イギリス領事館」のイチョウ...。ここのイチョウも屋根を越える大木で、領事館を見守っている感じ...。イギリス領事館は安政6年(1859年)、函館が国際貿易港として開港したときに設置され、以後75年間にわたってユニオンジャックをかかげ続けていた。

現在の建物は、平成4年(1992年)の函館市制施行70周年を記念して復元、開港記念館として公開されている。洋風のこの建物は異国情緒溢れる港町函館の街にピッタリ...。
ところで、同じイチョウの木なんだけど、旧イギリス領事館のイチョウの木の下には「ギンナン」がゴロゴロ転がっていたが、公会堂のイチョウの木の下には「ギンナン」はなかった...。調べてみると、イチョウは「雌雄異株であるため、雄株と雌株があり、実は雌株にのみなる。」とのこと。実を付けるということは受粉はするんだよなあ...。

と、まず元町公園へ車を走らせた。元町公園が紅葉のスポットということでもないが、旧函館区公会堂と旧イギリス領事館のイチョウが気になっていた...。
「旧函館区公会堂」のイチョウ...。公会堂の屋根より高く見事な大木...、葉の色づきも見事で壁の色にピッタリ、逆光に一段とその輝くが増す...。

(元町公園にあるモミジの紅葉)
公会堂は明治43年(1910年)に完成、今年で100年を迎えた。このイチョウの樹齢はどの程度か分からないが、それに近い間公会堂を見守ってきたのかも知れない。少し朝が早かったが、それでも観光客がひっきりなしに見学に訪れる...、こうしてみてみると、この時期の函館もいいんだよね...。

元町公園の下にある「旧イギリス領事館」のイチョウ...。ここのイチョウも屋根を越える大木で、領事館を見守っている感じ...。イギリス領事館は安政6年(1859年)、函館が国際貿易港として開港したときに設置され、以後75年間にわたってユニオンジャックをかかげ続けていた。

現在の建物は、平成4年(1992年)の函館市制施行70周年を記念して復元、開港記念館として公開されている。洋風のこの建物は異国情緒溢れる港町函館の街にピッタリ...。
ところで、同じイチョウの木なんだけど、旧イギリス領事館のイチョウの木の下には「ギンナン」がゴロゴロ転がっていたが、公会堂のイチョウの木の下には「ギンナン」はなかった...。調べてみると、イチョウは「雌雄異株であるため、雄株と雌株があり、実は雌株にのみなる。」とのこと。実を付けるということは受粉はするんだよなあ...。