(屏風崖の紅葉)
 森町にある紅葉スポット「鳥崎渓谷」...。狗神岳を源に噴火湾へと注ぐ鳥崎川を上流に進む渓谷は、その美しさから「鳥崎渓谷」と呼ばれ、特に風光明媚な場所は「鳥崎八景」と名付けられている。特にこの季節は紅葉の美しさに多くの観光客が足を運ぶ...。

 

                                   
 八景の一つ「駒ヶ岳ダム」...。水を湛えた湖面に紅葉が映り込み素晴らしい光景を醸し出している。ダム湖に浮き桟橋...、ダム湖に多くの魚種が見られるようだが、養殖をしているのかな?

                 
 鳥崎川は渓流釣りのスポットでもある。この日も多くの釣り人が川に竿を流していたが、心配なのは“ヒグマ”...、以前、八景2番目の屏風崖の近くの河原を歩いているヒグマを目撃したいるだけに心配...。

 

                           
 八景の最後は「上大滝」...。アイヌの人たちが「ポロソー(大きな滝)」呼んだといわれているダイナミックで美しい滝。落差約10mの岩の上を陽の光を浴び輝く水煙は壮観...。鳥崎渓谷の紅葉は例年より色づきが遅れたようだが、紅葉した木々が渓谷の山肌を染め今が最高!!...。見頃も後2,3日かな...。 

 ところで、今年の秋は道内のあちこちで“滝”を見る機会に恵まれたが、滝はそれぞれ顔を持っており結構楽しめるし、見ていて飽きない。また、来年も滝を探して歩きたくなっちゃった...。