斜里町の「しれとこ斜里ねぶた」、沼田町の「夜高あんどん祭り」とともに北海道三大あんどん祭りの一つに数えられている八雲町の「八雲山車行列」...、“三大祭りの一つ、見る価値はありそう...”と思いつつもなかなか機会を作れなかったが、やっと今夜出掛けてきた。

八雲市街地の入口には、山車行列と書かれた大きな看板に出迎えられる。また、町内のあちこちには「八雲山車行列」と書かれたのぼりや小旗が飾られ、祭り気分を盛り上げている。午後7時、花火の合図と共に山車行列は出発...、その先陣を飾って民謡踊りの会の皆さんが「八雲音頭」の曲にあわせて露払い...。


山車行列は2日間にわたって行われるが、今日は町立図書館から八雲町役場までの約3kmを鳴り響く太鼓とお囃子を引き連れて2時間かけて29基のあんどんが練り歩く...。可愛いアニメのキャラクターから勇ましい勇者のあんどんを乗せた山車は初夏の夜を華やかに照らす...。



山車は幼稚園や企業や会社、町おこしに若いグループなどから1,000人程度が参加しているという。あんどんも煙を吐く龍やひもを引くと顔や腕が動くものなどの仕掛けもあり楽しませてくれる...。


賑やかに奏でるお囃子にあわせて各山車の前では子供から大人まで趣向を凝らしたパフォーマンスを披露...。踊りは子供たちのダンスからよさこい、阿波踊り、そういえば、いか踊りもあった...。どの顔も楽しそうに笑顔が絶えない...。
鮮やかな踊りやお囃子には見物の観客から大きな拍手を浴びている...。行列に夢中になっていたが、気が付いたときは霧雨が降っていたが、それを感じさせない熱気に包まれていた。明日はもっと盛り上がるそうだ...。

ところで、八雲町には何度も訪れているものの、車はどこに止めればいいんだろうとアマチュア無線で八雲町の無線仲間に声を掛けた。帰りのことも考えながて...、と早めに行くという条件で行列の通る近くの駐車場に誘導してもらう。また、もう一人からは食事場所のそば屋さんとお土産にと銘菓「山車行列」を紹介された。早速手にしてきたが、無線仲間の皆さんは親切で助けられることが多い...、いつまでも大切にしないと...。

八雲市街地の入口には、山車行列と書かれた大きな看板に出迎えられる。また、町内のあちこちには「八雲山車行列」と書かれたのぼりや小旗が飾られ、祭り気分を盛り上げている。午後7時、花火の合図と共に山車行列は出発...、その先陣を飾って民謡踊りの会の皆さんが「八雲音頭」の曲にあわせて露払い...。


山車行列は2日間にわたって行われるが、今日は町立図書館から八雲町役場までの約3kmを鳴り響く太鼓とお囃子を引き連れて2時間かけて29基のあんどんが練り歩く...。可愛いアニメのキャラクターから勇ましい勇者のあんどんを乗せた山車は初夏の夜を華やかに照らす...。



山車は幼稚園や企業や会社、町おこしに若いグループなどから1,000人程度が参加しているという。あんどんも煙を吐く龍やひもを引くと顔や腕が動くものなどの仕掛けもあり楽しませてくれる...。


賑やかに奏でるお囃子にあわせて各山車の前では子供から大人まで趣向を凝らしたパフォーマンスを披露...。踊りは子供たちのダンスからよさこい、阿波踊り、そういえば、いか踊りもあった...。どの顔も楽しそうに笑顔が絶えない...。
鮮やかな踊りやお囃子には見物の観客から大きな拍手を浴びている...。行列に夢中になっていたが、気が付いたときは霧雨が降っていたが、それを感じさせない熱気に包まれていた。明日はもっと盛り上がるそうだ...。

ところで、八雲町には何度も訪れているものの、車はどこに止めればいいんだろうとアマチュア無線で八雲町の無線仲間に声を掛けた。帰りのことも考えながて...、と早めに行くという条件で行列の通る近くの駐車場に誘導してもらう。また、もう一人からは食事場所のそば屋さんとお土産にと銘菓「山車行列」を紹介された。早速手にしてきたが、無線仲間の皆さんは親切で助けられることが多い...、いつまでも大切にしないと...。