金曜日から3日続けて気温は10℃超え、この陽気でどうにか気持ちも春を迎えられた感じかな...。午前中、四季の杜公園管理事務所で開催された「JARL渡島檜山支部役員会」に出席の後、北斗市・清川陣屋へ「福寿草」見学に...。

   
 ここ2,3年は3月には咲き始めているので、3月下旬に一度訪れたが駐車場となっている広場はまだまだ雪の山...、やはり今年は寒かったようだ。もう大丈夫だろうと土手に近づくと、まだ少し早かったのかなあ花が少し小ぶりな感じだが、それでも黄金色の見事な花が一面に咲き誇っている。

                                 
 やはり見学に来たというご夫婦も「3月末に来たときは、まだ蕾も見えなかった。今年は遅かった。」と話しながら見入っていた。

 
 福寿草はキンポウゲ科の多年草で、黄金色は福を招き縁起がよいとされ、新春の訪れを祝う意味で元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)などともいわれているそうだ。この花が咲くと函館も本格的な春...、花の季節を迎える。

                                
 ところで、「JARL渡島檜山支部役員会」には14名の幹事が出席し、1月の役員会で協議決定した22年度事業について確認、新年度事業が始まる。今年は、五稜郭公園で復元工事が進められている「箱館奉行所」の7月オープンに合わせてアマチュア無線特別局(8J8BU)の運用を行い、全国に発信を予定。また、支部大会は9月七飯町文化センターで、前回の役員会で要望のあった「技術講習会」も11月に開催の方向で調整と、今年も、事業盛り沢山で忙しそう...。