「身近な海をもっと知ろう!」をテーマに函館港で「オーシャンウィーク2009」が開催され、水辺の生き物との触れ合いやパネル展など海に関するイベントが行われている。特に今年は函館港開港150周年記念行事の一環としての位置づけもあるそうだ。そのメーンともなる航海訓練所の練習船「日本丸(2556㌧)」が今日午前函館港に入港した。
「日本丸」は、日本でも最大級の帆船でその美しさから“海の貴婦人”ともいわれている。今回は実習生102名を乗せ、函館港でセイルドリルや一般公開などを行い、オーシャンウィークに華を添える。

午後から西ふ頭でセイルドリル(帆船に帆を広げる訓練)の予定だが、朝からの雨で「出来るんだろうか...」と心配しながらも出かけてきた。時折小雨が降る生憎の天気ながらも、帆をほどき既に準備に入っていた。

102名の実習生は掛け声を合わせ甲板のロープを引き、1枚ずつ帆を広げていく。帆の広さは一番上の小さいのでも畳33畳分、下の大きいのは畳110畳分もあるそうだ。

始めてから約1時間ほどで4本のマストに36枚の帆を張り、優雅な姿を見せると、固唾をのんで見つめていた多くの市民から拍手がわき起こった。ただ、残念なのがこの天気...、青空だったらきっと素晴らしかっただろうに....。

30分後、今度は帆をたたむ訓練にはいる。スピーカーで訓練状況を案内してくれた係の方の話では、女性の実習生も多いが訓練は男も女もなく、女性でも高いマストに登り、重いロープも引く。それにしてもメーンマストは高さ50mもあるそうだ。

帆をたたみ終えた「日本丸」、この頃は小雨も雨粒が見えるほどに降りだし始める...。


ところで、スピーカーで案内してくれた係の方から「夜、日本丸はイルミネーションを付け、函館夜景に彩りを添える。」と話していたので、それではと雨の中を再度西ふ頭に出かけた。雨で濡れた岸壁に映り込み、日本丸も輝いている、奇麗だ...。
「日本丸」は、日本でも最大級の帆船でその美しさから“海の貴婦人”ともいわれている。今回は実習生102名を乗せ、函館港でセイルドリルや一般公開などを行い、オーシャンウィークに華を添える。

午後から西ふ頭でセイルドリル(帆船に帆を広げる訓練)の予定だが、朝からの雨で「出来るんだろうか...」と心配しながらも出かけてきた。時折小雨が降る生憎の天気ながらも、帆をほどき既に準備に入っていた。

102名の実習生は掛け声を合わせ甲板のロープを引き、1枚ずつ帆を広げていく。帆の広さは一番上の小さいのでも畳33畳分、下の大きいのは畳110畳分もあるそうだ。

始めてから約1時間ほどで4本のマストに36枚の帆を張り、優雅な姿を見せると、固唾をのんで見つめていた多くの市民から拍手がわき起こった。ただ、残念なのがこの天気...、青空だったらきっと素晴らしかっただろうに....。

30分後、今度は帆をたたむ訓練にはいる。スピーカーで訓練状況を案内してくれた係の方の話では、女性の実習生も多いが訓練は男も女もなく、女性でも高いマストに登り、重いロープも引く。それにしてもメーンマストは高さ50mもあるそうだ。

帆をたたみ終えた「日本丸」、この頃は小雨も雨粒が見えるほどに降りだし始める...。


ところで、スピーカーで案内してくれた係の方から「夜、日本丸はイルミネーションを付け、函館夜景に彩りを添える。」と話していたので、それではと雨の中を再度西ふ頭に出かけた。雨で濡れた岸壁に映り込み、日本丸も輝いている、奇麗だ...。