正月に飾られた〆飾りやお札などを焼く正月行事の一つ「どんど焼き」、今年も亀田八幡宮に持って行った。今日、長万部町に所用で車を走らせることあって、亀田八幡宮には午前8時前に到着、しかし、既に金網に囲まれた中の松飾りなどには火がつけられている....。
            
 出来れば宮司さんが火を入れるところも見たかったのに....、どうも7時頃に行われたようだ。それでも、この時間出勤前にと言うことなのか、神社には飾り物を手にした市民が勢いよく燃える炎に投げ込み、炎に手を合わせ慌ただしく、車で戻っていく。

 「どんどの火にあたると、この一年を無病息災で過ごすことができる。」との言い習わしもあってか、立ち上がる煙を身体に浴びている人や炎に身をかざし、手を合わせている姿も見られた。負けじと煙を頭にかぶせながら健康を祈願してきた。

       
 亀田八幡宮では、環境を考え飾り物のプラスチックの部品を外すほか、ビニール袋での投げ込みを禁じている。今年は、例年以上に厳しく、来年は段ボールも駄目と話していた。確かに環境問題もあるが、昔ながらのこの伝統行事、いつまでも続いてほしいものだ。


 ところで、長万部町からの帰りに石油スタンドに立ち寄り給油をしてきた。驚いたことに、レギュラーガソリンはセルフサービスながら1㍑95円を切っており、フルサービスでも102円だという。長万部町までの国道沿いは安売り競争の激戦区だというが、ついこの前まで1㍑180円にもなり、車を止めたという人もいるのに....。スタンドの従業員にいわせると「まだ安くなるかもしれないが、昨年の高値に驚いたのか、なかなかお客さんは戻ってきてくれない。」と嘆いていた。
 それにしても、石油の価格というのはどんな仕組みになっているのか...、よく判らない。