江差町の「姥神大神宮渡御祭」、 山車(ヤマ)の巡行も夕食タイム。その時間を利用し鴎島に足を運び夕陽を眺めてきた。NHKテレビの夕方の天気予報の時間にたびたび江差の素晴らしい夕景が流れているが、今日は自分の目で見た日本海に沈む夕陽に、感動.....。


 鴎島に係留されている「開陽丸」、夕陽をいっぱい浴び輝きを増し、夕陽は時間とともに街を赤く染めていく......。

  
 鴎島の海岸で釣りをしている人を見つけた。真っ赤に染まった海からどんな魚が釣れるのだろう.....。



                        




 鴎島では多くの方がキャンプを楽しんでいたが、日本海に沈む夕陽に見とれている。確かに、太陽が西に傾くほど大きくなり、色も黄色から、赤、オレンジに変化していく様に何となくメルヘンチックな感じさえする。キャンプを楽しんでいた人たちもカメラのシャッターを押したり、物思いに耽っているのだろうか陽が沈みきるまで話もしないでジッと眺めていた......。


 ところで、夕食は「ラーメンが食べたいね...。」と近くのレストランに入ったのだが、メニューの江差産のウニを使った「ウニ・イクラ丼」から目が離れない。「そうだ、今日は江差のお祭りだから、それでいこう。」と決定。それがまた、ボリュームたっぷり、腹一杯になったところで祭りの続きだ......。