友人との定例の情報交換を兼ねての昼食、今回案内されたところは、4月ベイエリアにオープンしたホテルのレストラン。旧倉庫敷地に建設された13階建てのホテルで、「函館の海と山、港と街並みの素晴らしい景色が手に取るように近くに望める。」を謳い文句に、最上階には露天風呂のある天然温泉展望大浴場も備えているというアーバンリゾートホテル。


 ホテルの入口からレストランまでは旧倉庫の煉瓦が生かされた重厚な廊下を通っていく。レストランの入り口で、係の方から「スペイン料理にしますか、それとも中華料理ですか?」と尋ねられ、何を考えるともなく「スペイン料理で....。」と応えると一見レトロ風の席に案内された。

         
 メニューを見ても、良く理解できずに「バエリャランチ」、出来上がるまで25分を要するとのことでパス、「ボカディーションランチ」、サンドイッチじゃ足りないとパス、などと珍しく迷い結局は「これもスペイン料理?」といいながらも、判りやすいレストラン特製の「レアハンバーグ」を注文。
 これまでのハンバーグはしっかりと焼き上げたものを好んで食べていたが、今日のハンバーグはとてもジューシーで口に入れるだけでとろけ、肉の旨さが伝わってくる逸品でとっても満足でした....。


 ところで、ホテルの前には付属施設としての飲食店街がある。何か古い街並みを思わせる施設の中に、海鮮料理、回転寿司、ラーメン、ジンギスカンなどが並び、中央には足湯が楽しめる施設もあり、ここも意外に面白そうだ。
 今回も友人にこの1ヵ月間のいろんな情報を聞かせてもらった。感謝、感謝....。来月の情報交換会はどこのレストランかな、た・の・し・み......。