愛用のデジタルカメラの調子が悪く1週間ブログも更新できなかった。カメラは、画像にシミが付いた状態で使用に耐えられない、修理に出すべきか、それとも思い切って画質の良いカメラを購入すべきか悩んだが、使用して4年目、愛着もあってまだまだ捨てられない....。修理に10日は覚悟したが、何と5日で戻ってきた。

 早速、早朝カメラを手に大沼公園を目指した。先週(17日)は霧に包まれた幻想的な大沼を見てきたが、朝日に輝く大沼も魅力的なんだけどなあ.....。


 今日の日の出は、午前4時06分。これには“勘弁して~....”、と少し遅めに車を走らせたが、何と途中で、日の出の時間から40~50分にもなるのに、今まさに陽が昇るという状態の山並みを見て、取りあえず石川町の高台にすっ飛んでいった。
                               
 丘の上にある1本木に重なるように太陽が昇る。カメラを構えている間、登り始めると意外に早く「ちょっと待って....」が、聞かない。東の空は一面赤く染まり、見とれてしまう。


 ところで、朝日や夕陽の時刻に太陽がオレンジや赤くみえるが、これは朝夕は太陽の光が低い角度から斜めに差し込み、大気中を通過する距離が長くなるので、赤みがかって見えるそうだ。


 そして間もなく、丘から昇った太陽は、丘一面を、そして街を照らし始める。今日一日の始まりだ.....。
 さて、大沼公園も青空かな?それとも霧かな?......。