4月に入り暖かい日が続いているが、大沼公園もすっかり春の装いだ。今朝も朝焼けを期待しながら車を走らせたが、日の出は午前5時ちょうど。朝起きはかなりつらくなった。
キャンプをした方が良いのかなあ.....。もっとつらそう.....。

大沼公園に着いたときには、既に何人かのカメラマンも三脚を立てて待機している。皆さんは、早起きはつらくないのかなあ....。そして、今日も期待通りで、この朝焼けを見ると朝起きのつらさも忘れる。


大沼公園には春を知らせる「ミズバショウ」の群落があちこちに見られる。ここは東大沼の群落で、開花は例年より早かったようで、花が痛んでいるようだ。少し遅かったようだ....。


また、オオハクチョウが北へ帰ると現れるのが「アオサギ」。アオサギは背面が灰青色で、翼が青黒色。容姿はツルに似て、くちばし、首、足が細長い。ツルとサギの相違点は、飛んでいるときに首を伸ばしているのがツルで、Z字のように折り曲げているのがサギだそうだ。今朝は、都合10羽ほど目にしたが、神経質な鳥でちょっとした物音でも逃げてしまいカメラに収めるのも大変だ。
今朝の大沼は、車外温度で-2℃、少しヒンヤリするが、島巡りで歩くとき頬にあたる空気は気持ちがいい。また、花も「ミズバショウ」の他に「キクザキイチゲ」の白い花も見られ、大沼公園で本格的な春を感じとってきた......。
キャンプをした方が良いのかなあ.....。もっとつらそう.....。

大沼公園に着いたときには、既に何人かのカメラマンも三脚を立てて待機している。皆さんは、早起きはつらくないのかなあ....。そして、今日も期待通りで、この朝焼けを見ると朝起きのつらさも忘れる。


大沼公園には春を知らせる「ミズバショウ」の群落があちこちに見られる。ここは東大沼の群落で、開花は例年より早かったようで、花が痛んでいるようだ。少し遅かったようだ....。


また、オオハクチョウが北へ帰ると現れるのが「アオサギ」。アオサギは背面が灰青色で、翼が青黒色。容姿はツルに似て、くちばし、首、足が細長い。ツルとサギの相違点は、飛んでいるときに首を伸ばしているのがツルで、Z字のように折り曲げているのがサギだそうだ。今朝は、都合10羽ほど目にしたが、神経質な鳥でちょっとした物音でも逃げてしまいカメラに収めるのも大変だ。
今朝の大沼は、車外温度で-2℃、少しヒンヤリするが、島巡りで歩くとき頬にあたる空気は気持ちがいい。また、花も「ミズバショウ」の他に「キクザキイチゲ」の白い花も見られ、大沼公園で本格的な春を感じとってきた......。