午後から所用で戸井から南茅部に海岸線を車で走らせた。幸い、天気に恵まれたものの気温は相変わらず低い。それでも数日続いた真冬日から解放され、平年並みの気温というがここは海が近いせいか寒さが応える。

椴法華から尾札部地区へ向かう途中、獅子鼻トンネルを出たところに小さな滝がある。川の水が流れるというより、岩肌から水が落ちるといった感じで、滝というほどではないが、通るたびに気になっていた。今日は、それほど風もなかったので水は下に落ちていたが、風の強い日には霧状に飛ばされている。

(12月21日) (1月26日)
12月は滝から落ちた水は凍っていなかったが、1月になって氷筍のように下から育ってきた。多分、風がないともっと鮮やかな氷筍になるのだろうが、風が強く水が下まで落ちてこないのだろう。いつかは、上の氷と下の氷がくっつくのを期待しているのだが.....。あと10mぐらい、無理かなあ......。

(1月26日) (1月30日)
上の氷は順調に育っている。前回は、氷塊の上の方に穴が空きしっかりしていなかったが、今回は穴もなくしっかりしてきた。ただ、前回の氷塊は見方によっては「ふくろう」にも見え、ちっと意識してカメラに収めてみたのだが.....。
この次に通るときは、どんな姿になっているだろう、楽しみだ....。

もう一つは、南茅部地区岩戸にある「三味線滝」。ここは、勢いよく水が流れている。ただ、真冬の滝で当たり前かもしれないが、水は冷たそう。縁の氷がそれを物語っている。

この「三味線滝」、傍にある案内板には「昭和4年の駒ヶ岳の大噴火により周辺の景色を損じたが、岩を流れ落ちる清流が三味線の音色に聞こえることからこの名がついた。」とあった。確かに、そう聞こえなくもないが.......。
また、「快晴の日には、この場所から羊蹄山、昭和新山、有珠山を望むことができる。」とも記載してある。今日はもちろん無理だ。

おまけ - 1月21日に「南茅部の氷壁」を載せたが、26日に戸井から鹿部に行く途中立ち寄った。雪の降った後で氷壁の迫力が伝わり、改めてカメラに収めてきた1枚.....。
ところで、明日は江差から松前に行く予定をしている。天気予報が気になるが、「日本海側は、午後から吹雪き模様。」だって、外れてほしいなあ~.....。

椴法華から尾札部地区へ向かう途中、獅子鼻トンネルを出たところに小さな滝がある。川の水が流れるというより、岩肌から水が落ちるといった感じで、滝というほどではないが、通るたびに気になっていた。今日は、それほど風もなかったので水は下に落ちていたが、風の強い日には霧状に飛ばされている。

(12月21日) (1月26日)
12月は滝から落ちた水は凍っていなかったが、1月になって氷筍のように下から育ってきた。多分、風がないともっと鮮やかな氷筍になるのだろうが、風が強く水が下まで落ちてこないのだろう。いつかは、上の氷と下の氷がくっつくのを期待しているのだが.....。あと10mぐらい、無理かなあ......。

(1月26日) (1月30日)
上の氷は順調に育っている。前回は、氷塊の上の方に穴が空きしっかりしていなかったが、今回は穴もなくしっかりしてきた。ただ、前回の氷塊は見方によっては「ふくろう」にも見え、ちっと意識してカメラに収めてみたのだが.....。
この次に通るときは、どんな姿になっているだろう、楽しみだ....。

もう一つは、南茅部地区岩戸にある「三味線滝」。ここは、勢いよく水が流れている。ただ、真冬の滝で当たり前かもしれないが、水は冷たそう。縁の氷がそれを物語っている。

この「三味線滝」、傍にある案内板には「昭和4年の駒ヶ岳の大噴火により周辺の景色を損じたが、岩を流れ落ちる清流が三味線の音色に聞こえることからこの名がついた。」とあった。確かに、そう聞こえなくもないが.......。
また、「快晴の日には、この場所から羊蹄山、昭和新山、有珠山を望むことができる。」とも記載してある。今日はもちろん無理だ。

おまけ - 1月21日に「南茅部の氷壁」を載せたが、26日に戸井から鹿部に行く途中立ち寄った。雪の降った後で氷壁の迫力が伝わり、改めてカメラに収めてきた1枚.....。
ところで、明日は江差から松前に行く予定をしている。天気予報が気になるが、「日本海側は、午後から吹雪き模様。」だって、外れてほしいなあ~.....。