
今日は、上ノ国町に所要があり、朝早く函館を発った。幸い天候に恵まれたが、朝の光は心地よく、車の運転にはちょっと危険だ。緊張感を持ってハンドルを握った。ここまで来たので、帰りは乙部町の宮ノ森公園に車を向けた。宮ノ森公園は、日本海を望む高台にあり、日本海の海岸線と乙部町の市街地が一望できる。

そして、ここはカタクリの群生地でもあり、今が見頃と咲き誇っていた。やはり写真を撮っていた町民の方に訪ねたら、「今年も例年どおり、5月上旬までは大丈夫。」とのこと。

春の妖精といわれるカタクリは、花の開花まで8年かかり、たった2週間だけ
この可憐な花を咲かせるそうだ。これだけの群生地を何時までも大切に守って
あげたいものだ。

先日、香雪園で見たキクザキイチゲもこれだけ咲いていると「見事」の一言。

そして、海岸線で羽を休めていた「サギ」を車の窓から、パチリ。