2014年のJTゴルフ賞金王に小田孔明氏が決まったそうです。その賞金額は約1億3731万円であるそうです。1位は宮本勝昌氏で、賞金額は約9104万円ですが、3位の小田孔明氏がアンダーで上積みされ、みごと賞金王に輝いたのです。
1位から10位までの賞金を合計すると7億839万7千円となり、我々庶民には想像も付かない金額となります。
JTはこんなお金があるなら、なぜ災害支援に使わないのであろうか。その他のシリーズで各企業が出す金額はどれほどになるであろうか。
2016年のリオデジャネイロの夏のオリンピックから、野球(女子はソフトボール)を外してゴルフを競技種目に入れることになっています。
ゴルフは歴史があるとはいえ、こんなに変質した競技をオリンピックの種目に入れることは理解できません。
近代オリンピックはクーベルタンの精神を受け継いでほしいものです。