今回の沖縄の選挙で明らかになったことは、沖縄県民のほとんどが辺野古基地への移転に反対していることです。米国と安保条約を結んでいても、米軍基地の74%が沖縄に集中していることは異常なことです。
かっての鳩山首相も始めは沖縄基地の県外移転を主張していましたが、途中で意見を変えてしまいました。それで世界に恥をさらすことになりました。もっと強引に主張を貫徹できなかったのでしょうか。このことは今でも疑問です。




今度の市長選挙で福岡市長に自民党の高島宗一郎氏が選ばれたので、ぜひ米軍基地を糸島半島にもってくるように努力してもらいたいと思うのです。
糸島半島であれば、まず広いこと、そして韓国に近いこと、周りは海であることからオスプレイの騒音が気にならないというメリットがあります。





自民党はいつまでも昔の約束にこだわらず、時代に合わせて近代化を進めなければ、国民から見放されるでありましょう。