国は日本海に東北並みの大地震が起きたことを予想してシュミレーションを行っています。

それによると石狩市には6.8mの津波が押し寄せるそうであります

6.8mの津波が押し寄せると我が家は勿論のこと、札幌市の北区や手稲区まで洪水にみまわれるでありましょう。

泊原発などは対応できないのにいまだ再稼動を考えています。泊原発の再稼動を早く推し進めるために、電気料金の値上げを提案したのであろうと新聞に書かれています。札幌の下水道はすべて石狩市に集まっていますので、日本海への放流は石狩市のゲートに集中されています。そのためこのゲートの管理が非常に厳格で、動かすのにすべて道知事の許可を必要とすることが、アルバイトに行って分りました。



これは経済産業省との約束が違うということで、北電は簡単に撤回しました。







最近の電力用の石炭の値段が下がってきているそうであります。電力会社は送電線の売却、電力の民営化により原発に頼らなくても充分やっていける環境にあります。あとは決断するだけです。