日本の国では現在認められているギャンブルは2つあります。

それは競馬と競艇です。これらは国にお金が入るからという意味で認められているのですが、考えてみるとそのためにお金を使っている人が沢山居るということです。





沖縄の辺野古に基地を移すのに、裏の条件として沖縄にカジノを認めてもらうことになっています。これを機会に東京、大阪、宮崎そして北海道も便乗しているそうで今年中にも法案を通すようです。





政府は子供を大切に育てること、女性に仕事を与える事を目標にしていますが、裏ではそれと逆な方向に走ろうとしています。これ以上ギャンブルが増えると、日本の風俗が益々乱れてきます。それはカジノを認めている国に行くとわかります。





韓国では大勢泊まれる修学旅行のホテルがなくて困っているそうです。

小人数の泊まれるホテルはあるが、百人以上泊まれる大きなホテルにはカジノがあり、希望によっては1夜の女性を斡旋するので避けるのだそうです。





国会は沖縄との約束の手前、今年中にカジノ法案を認めようとしています。

それよりも、今の競馬、競艇をギャンブルとして禁止すべきではないでしょか。ギャンブルを認めると日本の風俗が乱れます。カジノを認めることにより日本の生活困窮者が40万人を超えるだろうと言われています。現在の年間の自殺者3万人はもっと増えるでしょう。





この問題を新聞はなぜ取り上げないのはなぜでしょうか。こうゆう重要なことは国民の声を聞くことが重要なのではないでしょうか。