この集団的自衛権について、日本人は現実を知らないのではあるまいか。
それはベトナム戦争を見ると分かると思います。集団的自衛権となると自国で勝手に行動するわけにいかず、他の国との役割分担が決められることになります。
米軍はベトナム戦争の時、町を空から攻撃したあとは、韓国軍に任せるという役目を与えたのでした。その結果想像されるようにベトナム人女子のレイプ、男子の皆殺しが続いたのです。
現在でもライダイハン(韓国軍による混血児)が釜山日報によれば3万人もいるというのです。
そしてライダイハンいじめが現在ベトナムの大きな問題になっています。
日本の新聞記者が韓国人と間違えられベトナム人に囲まれ、パスポートを見せてやっと誤解から開放されたそうです。ベトナム人にとっては現在でも韓国に憎しみを持っているのです。
韓国政府は世界に向けて「過去を忘れよう」との政策を決めましたが、これは日本政府に対する政策と矛盾するのではないでしょうか。