太陽に異変が起きています。
我々が習ったのは、太陽は11年周期で自転しているから、それに伴って電波伝搬が良くなったり悪くなったりすることでありました。
サイクル21(1979年)までは外国の局が強力に入り、日本人は貧弱な英語で対応したものであります。
それがサイクル22(1990年)23(2001年)24(2012年)では交信が出来なくなってしまいました。黒点数のグラフを見ても山が無くなり丘となっています。
黒点数がピーク時150~200が50~100しかないのです。
NASA(米航空宇宙局)は「太陽は元気を無くしてきている」と認めています。
実は近年と似た現象は17世紀にも起きている事が分かっています。
この時はロンドンのテームズ川が凍り、日本でも寒波の来た記録が残っています。
地球に氷河時代が再び来ないことを祈るばかりです。
〔参考〕 YAHOO ! ニュース
JARL ハンドブック