最近の新聞によると7月8日から、
原発に新基準が適用されて、原発は直下に活断層がない
こと、運転開始から40年を超えないこととされました。
この条件をクリアー出来ない原発は福井県敦賀原発で4基
の廃炉が出るとのことです。
問題は使用済みの核ゴミをどこで処理するかと言うことです。
福井県知事は県内の埋蔵(地下600m)を拒否していますし、
頼みの青森県六ヶ所村の再処理工場はトラブル続きで当て
にならず、海外(イギリス、フランス)も福島事故以来処分
を中止しています。
全国の原発による核ゴミ1万4千トン(泊原発は400トン)
をどこで処分するかが緊急の課題となっています。
改めて全国の自治体に要請しても了解する自治体は皆無で
しょう。
政府は外国に日本の原発を売り込んでいますが、もし核ゴミ
を日本が引き受ける条件など付けたら、地震の多い日本は
壊滅するでしょう。