特急あさかぜに明かりが灯りました | 5863の雑記帳

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一昨日に続いて鉄道模型編です。

もう購入してから10年以上が経過している、TOMIXのさよならあさかぜに室内照明を仕込みました。





我が家では今のところ最も高額な車両セットなので、ホントは全車に純正の照明を入れたかったんですが、13両分ともなると結構な値段になってしまいますし、かと言って自分で一から部品を作る技量もありませんので、メルカリさんでリーズナブルな手作りのテープLED室内照明を購入しました。ところが車両と室内照明のスプリングの位置がズレていたり、車両自体も一昔前の製品で分解してしまうと窓ガラスなどの部品がポロポロと脱落して組み立てに苦労したりと、予想外の苦戦を強いられまして思ってたよりもずいぶんと手間と時間がかかりました…。早速試運転です。


リーズナブルな手作りパーツの上、取り付け組み立てもいささか強引にやったため、かなりのチラつきが生じてしまいましたが、まあこの程度なら想定内です😅😅。


それよりも車内に明かりが灯っただけでグンと寝台列車らしい雰囲気になりましてご満悦です。購入してから長いことケースにしまい込んで眠っていた列車でしたがコロナ禍のステイホームのおかげで日の目を見るようになり、ついに室内照明も入りました😄。


こちらは後追いの映像、踏切で走り去ってていくところを見てるとこんな感じでしたでしょうか。



ラストは懐かしい瀬戸内色のローカル電車とのすれ違い、夕刻の山陽本線で毎日見られていた光景です。


実はこの時、一両接触不良を起こして復旧不能となり、線路に乗せてるだけで制御器の赤ランプが点灯して通電が切断してしまう事態に陥ってしまいました。繋いで走らせることもままならないので、しばらくの間は一両減車で走らせることになりそうです😅。


せっかくあさかぜに明かりが灯ったのに、うまくいかないものです…