5863の雑記帳

5863の雑記帳

趣味とボヤキの雑記帳です。お気軽にお付き合いくださいませ・・・

オリンピックはメダルラッシュが続いてますね。

昭和の時代からは想像もできなかった躍進ぶりだとつくづく思います…。


ところで今日も鉄道模型編です。



この雑記帳でも何度もご紹介させていただいている、C59が引っ張る10系寝台車の急行安芸号です。マイクロエース製の5両編成というホンモノよりもかなりコンパクトな編成でしたが、いつものメルカリさんで同じマイクロエース製の3両とカトー製の一両を見つけまして9両編成に増強しました。



一番後ろのオハネフがカトー製、それより前がマイクロエース製です。デッキが剥き出しの妻面がマイクロエースのより実感的なのでカトー車を最後尾に繋ぎました。


ところが実際に9両繋いでC59に引っ張らせると、従来からあるマイクロエース車のうちの2両が車両の滑りが非常に悪くてC59が空転を起こす事態が発生、放置しておくととりわけデリケートな足回りがイッてしまいそうなのでこの二両は編成からとりあえず除外、結局二両だけ増えた7両編成での運転となりました。



実はかつてはこのマイクロエース製に、A寝台と食堂を含めた単品売りのカトー車7両を増強してフル編成を揃えていたこともあったんですが、当時は走らせる機会もほとんどなくほぼ未使用のまま売却してしまいました。特にA寝台や食堂車は今ではなかなか手に入らず中古車でも高額で取引される希少車となってしまい、大変もったいないコトをしてしまったと後悔しています。


その食堂車のありし日の写真が残ってました。オシ17です。


たしか1400円くらいだったかと思いますが、今ではたまにメルカリで見かける中古車が3〜4000円くらいで出品されています。実車は北陸トンネル内で火災を起こして多数の犠牲者を出してしまい、即日で全車が運用からはずされてそのまま日本の線路上から姿を消したという幸薄い車両でした。


こちらは引っ張ってるC59です。国鉄を代表する大型蒸気機関車で国内の主要幹線で大活躍していた名機でもあります。




長くてスマートな車体に大迫力の巨大な動輪、誠に均整の取れた秀逸のデザインだと思います。


以前には煙を合成した画像を作って遊んだこともありました。





ちょっとわざとらしいですけど、蒸気機関車は煙💨があるだけでガラッと印象が変わります。


…他方、こちらは国鉄時代の貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車ヨ8000です。



我が家には昭和の時代にワンコインで売られていた大昔の古いヨ8000もあるんですが、数十年の年月の間に何度か改良が加えられ、このほどついに室内灯標準装備の豪華仕様になってリニューアルされました。



ご覧の通り小さくて地味な貨車ですが、小さなキャビンには室内照明がかなり青みがかった発光ながらバッチリ、存在感はバツグンです。


実車の車掌車は、国鉄末期に貨物列車への車掌の乗務自体が廃止されて全ての車掌車がお役御免となりましたが、このヨ8000は比較的新しかったこともあり、貨物列車の車掌業務が廃止されて久しい今なお現役で使われている車両も存在します。


我が家では50両を超える長い長い貨物列車も走らせられますが、流石に面倒なのでちょっとだけ貨車を繋いで試運転もやってみました。



引っ張ってるのはEF60、いかにもどこでも走っていそうだったコンパクトな貨物列車です。後日また最大両数の長大貨物列車の最後尾に繋げたシーンをご紹介したいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。