5863の雑記帳

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趣味とボヤキの雑記帳です。お気軽にお付き合いくださいませ・・・

最近では珍しい連日投稿です。




EF65 1000番台が牽引する24系25形客車、特急あさかぜ1号です。機関車は数年前に新車で購入したものですが、客車は40年以上前に売られていた古い製品で、もともと所有していたものと、メルカリさんで売られていた格安の中古車の寄せ集めで組んだフル編成です。


『あさかぜ1・4号』は当時2往復あったあさかぜのうち、ブルートレインの元祖として走りはじめた本家の博多編成の方で、1978年から85年までの約7年に渡り見られたこの編成は、『あさかぜ1・4号』のほか、『はやぶさ』と『富士』でも走っていました。後ろの2両を切り離せば『出雲1・4号』の編成も再現できます。




こちらは動画のスクリーンショットです。40年以上前の製品で室内灯も入っていませんが雰囲気を楽しみたいだけならコレでも十分楽しめます。


1号車のA寝台車だけトイレ窓と行先表示に色が入ってますが、他の車両にも施工すればより雰囲気が出そうですね。



こちらもスクリーンショットです。機関車の笛の声に六軸の重厚なジョイント音、さらに電源車のディーゼル発電機の轟音とそれに続く軽快でリズミカルなジョイント音…小さな模型が走っていく姿を見ながら、実際の情景をリアルに想像してしまいます…😅


スクリーンショットを撮った動画もご紹介しましょう。


こんな風にカーブの先から颯爽と姿を現してこちらに迫ってくる感じがとても気に入っております。


少年時代、こんな角度、距離から走り去るブルートレインを眺めていた方も少なくなかったのでは。ステンレスの銀帯が連なる長大編成の中で唯一、食堂車の白帯がいいアクセントになっていたのも今となっては実に懐かしいです。



BGMに百恵さんの『いい旅立ち』を合わせたくなってしまいますねえ…。


我が家にはちゃんと室内照明を組み入れた『殿様あさかぜ』編成や『さよならあさかぜ』編成もあるんですが、しばらく動かしてないのできちんと車輪を掃除しないとおそらく盛大に室内灯がチラつくことが予想され、それが面倒で最近はもっぱらこの旧製品編成ばかり走らせてます。


世代的には遥か昔の製品ながら、思ったほど見劣りしないのに改めてちょっと感動しまして、今回ご紹介させていただいた次第です。


今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。