昨年、我が家の鉄道模型に茶色いEF58を仲間に入れまして、『重連で行くEF58の旅』と称して一度やってみたかった🟫🟦重連によるイベント列車を仕立ててみました。
先頭に茶色のEF58 62、後ろにEF58 155、この2両のゴハチが14系客車15両編成を引っ張ります。ビジュアル的にはサロンエクスプレス東京とかサロンカーなにわといった、ジョイフルトレインと称される改造客車の方が映えるんでしょうが、我が家にはかような洒落た列車群は残念ながらそもそも存在しおりません。さらにゴハチ重連のイベント列車となれば希望者も殺到するはず、ならばここは質より量、一人でも多くの乗客に乗ってもらうなら14系座席車を目一杯繋いで走らせるのが最善の策…ということでこんな列車が出来上がりました。
機関車2両に客車15両の総勢17両編成は我が家の鉄道模型の旅客列車としては最長にして最大、なかなかの迫力があります。
ヌッと現れる、ゴハチ重連の長大列車。ホンモノなら沿線は押し合いへし合いの一騒動になったことでしょう。
重連のイメージはほとんどないEF58ですが、大柄な車体を二両繋いだ重量感はなんとも言えません。ホントに重連で引っ張られてた荷物列車もあったとか、鉄道専門誌でよんだ覚えがありますが間近で見てみたかったですねえ…。
ついでにこんな写真も撮ってみました。
茶色いEF58とC62、国鉄旅客用機関車のツートップ共演です。
この方向からの全景を撮るのを忘れてました。
模型でも並々ならぬオーラが感じられ、しばし見惚れてしまいましたよ。
お付き合いくださいましてありがとうございました。




