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栗東は、いちき串木野市の白石酒造さんを代表する焼酎。
幻の芋「栗東(くりあずま)」という貴重な芋を手造りで丹念に甕仕込で醸もしました。
味はまろやかで旨味がありますよ
くりあずまという芋は糖度が高く、そのの特徴がよくでていますヽ(゚◇゚ )ノ 「栗東」という名前は、栗を思わせるほくほくとした香りがする事から付けられたそうです
引き続き甑島の焼酎です
吉永酒造さんの『甑州』
甑島には前回紹介しました百合の塩田酒造さんと今回の甑洲の吉永酒造さん、2軒しか酒蔵がありません
この『甑州』生産本数が限られて、簡単に手に入らない代物です
お味はというと、海洋深層水 を100%使用していて
甘みがあってなめらかでソフトな感じです
甑島(こしきじま)塩田酒造さんの焼酎「六代目百合」。
塩田酒造さんのある甑島は鹿児島県本土西側 40kmに浮かぶ小さな島・甑列島の北端部に位置した里村にあります
創業は江戸時代にさかのぼり、今の蔵元の塩田将史さんで6代目になるそうです。
この「六代目百合」は、今主流になっている甘ったるいだけの焼酎とは違って口当たりの軽快さを持ちながらも、しっかりと原料の個性・特徴を残し「これぞいも焼酎」という感じですよ ちなみに「六代目百合」という名の由来は、甑島特産の「鹿の子百合(かのこゆり)」と百合(ひゃくごう)つまり一斗樽一本を単位として製造していたこと、現社長の「6代目」を重ね合わせたものだそうです