石の蔵から
うわーっと言うほど珍しくもなく・・・ひょっとしてコンビニとかでも気軽に買える焼酎![]()
石の蔵から
だからといって馬鹿にはできませんこの焼酎![]()
このクオリティで気軽に買えるんだからかなり素晴らしいです![]()
さつまいもの大産地・南さつまにある超大手、本坊酒造(株)さんの焼酎です。
この焼酎は、知覧町の黄金千貫を使いアルコール分17%。
貯蔵熟成された原酒の美味しさをそのまま味わってもらうために、
原酒と相性のいい霧島山系天然水であらかじめ割り水してあるそうです。
霧島山系の天然水は、ミネラルやカルシウムを豊富に含んだ硬水なんだそうです![]()
バニラのような香りがふわっとして、これが芋焼酎?なんて思っちゃいます。
透明のオシャレなグラスに注ぎ、氷を浮かべ、カラカラッと…
琥珀色の優しい色合いがいいです。
度数も低いのでとても飲みやすいですよ、甘いしスッキリしてるし![]()
かなり女子向きです![]()
ロックまたはそのまま冷やしてお飲みください。
- 石の蔵から17度 720ml
- ¥809
- 酒のキンコーヤフー店
薩摩すんくじら
南さつま市笠沙町の杜氏の里笠沙さんの焼酎。
名前の「すんくじら」とは・・・鹿児島弁で隅っこ・端っこという意味で、薩摩半島の中での笠沙町の位置を表しています。たしかに隅っこですね
鹿児島市内から2時間、2時間半はかかりますね
海がきれいで日本の漁村っていう感じの場所です。ホエールウオッチングも盛んだったような![]()
名前は一般公募により命名したらしいです「薩摩すんくじら」。
原料はコガネセンガン。麹米には九州ヒノヒカリを使用して黒麹造りで1次、2次ともかめ壷で仕込んだそうです。
生(き)で口に含むときりっとした辛口の味わいが広がります。
お湯割りだと芋の上品な甘さが広がった後、スカっとした程よい辛口ののど越しに変わり、何杯でも杯を重ねられそう。
名前は「すんくじら」でもきちんと味はちゃっかり自己主張していますね![]()
熟柿
八木酒造さんの八千代伝シリーズ。
1年に1回だけ,この期間だけに発売される焼酎です熟柿 。
とても秋らしい名前ですね。
昨季のつくりの中からこれは
という原酒を封印してじっくり1年間熟成させた昨季仕込みの最後の逸品だそうです。
秋の色は柿の色 ・・・
実りの秋の象徴は黄金色の稲穂と枝もたわわに鈴なりの柿の木 ・・・
そして晩秋、枝についたままで残った今にもとろけそうな数個の「熟柿」・・・
「この熟柿の色の味がする焼酎を造りたいな」・・・と先代社長さんは考えたそうです。
先代社長さんの想いを込めて「熟柿」と名付け、秋限定焼酎として出したそうです。
・・・なんとも風情のあるロマンティックなお話![]()
お湯割りで飲んでみました
うんうん
まろやかです![]()
まろやかで優しく、しっかりとした味が口の中で味わえます。
ちゃんと芋の味が感じられて、後味は結構スッキリ![]()
飲むほどにもう一杯もう一杯・・・と求めてしまう面白い焼酎でした。
熟した柿の様に・・・甘く、芳醇な焼酎だと思います。名前負けしてません![]()


