こんにちは😊
昨日の続き、JALさんの安全啓発センターに伺ったお話しです。
昨日の記事は↓
御巣鷹山事故ですが、
事故を社員として経験している現役の方は
1%しかいない、聞いたことがあります。
社員教育では三現主義(現地・現物・現人)に基づき、御巣鷹の尾根への慰霊登山や安全啓発センターの見学、事故に直接携わった方々の映像視聴などを通して安全について考える様々な機会を設定されているそうです。
そしてこのセンターの見学は、新入社員、10年目、役職登用時は必須とのこと。
もう一つ、印象に残ったワード。
自ら意思決定し、挑戦する文化。
決めるのはあなたです。
事なかれ主義、指示待ち。
今の世の中にも多くみかけますが、
多くの命を預かる航空輸送では
致命傷になってしまいますよね〜
昨年元旦。羽田での炎上機体からの緊急脱出。
この風土醸成が一躍を担ったことは間違いないはずです。
飲酒の問題もなかなか奥が深そうですが
地道な風土醸成しか方法はないですよね。
一方で、24日の日経の抜粋。
「弊社の風土、企業文化として、不都合な情報があやふやなままとなり、身内を必要以上に守り、おかしいことをおかしいと言えない状況がある」。24日、国交省内で記者団の取材に応じた鳥取社長はこう語った。
こちらも日経から↓
わたしの受けた印象。
・鳥取社長は素直に語っていそう
・でも、、社長の立場の発言としては、、なぁ
・ガバナンスは大丈夫?組織戦してるかなぁ
・まずは役員対策だなぁ(鳥取さん以外、特に)
わたしはJALが大好きなんで、
それだけにちょっと心配になってしまいました。
これはあくまでも一般的な話としてですが、
・若手社員は意識が高い
・50歳代は見習わなければいけないこともたくさんある
この飲酒の事案のあと、自発的に安全啓発センターを訪れたり、御巣鷹山に登った役員や機長さんっているのかなぁ。
この話って、フジテレビと重なってしまうのはわたしだけでしょうか。
わたしは今年こそ、
御巣鷹山に慰霊登山したいですね〜🙏
最後はJALさんのフラッグシップ機
AirbusA350-1000で。
これからもJALさんを応援したいと思います😊


