こんにちは😊
このブログをテーマ別から入っていただくとわかるのですが、テーマのひとつに
「旅、ヒコーキの師匠は?」
というのを設けていて、
すでに4名(一部は本も)をご紹介しています。
そして今回、また新たに😊
野外のもりこさん
をご紹介させていただきます😊
はじめて巡り会って(といってもYouTubeでですが笑)から早4年くらいかな〜
わたしは2021年3月末で、30年以上勤めた会社を早期退職しました。
で、つぎのセカンドライフを始めるまでに、
丸1年間、空白期間をつくったんですね。
でも、その時期はまさしくコロナ禍真っ最中。
とはいっても旅好きは
家に引き篭もれない性分〜
なら、ひとり旅でかつ、クルマ旅なら
ひととの接触は最小限になるのでは?
ということで、SNS等で色々な情報を仕入れていた中でもりこさんのYouTube に出会ったんですね〜
動画をみた瞬間から、もりこさんの癒やしタイムのすっかり虜になってしました〜
野外のもりこさん。
この2/14に初めてのエッセイ本がKADOKAWAから発刊されました。
タイトルは「小さい車で、ゆるり豊かなひとり旅」
もりこさんの世界は、下手にわたしが説明するよりもこの本を読んでいただき、YouTube を視聴いただいたほうがよいと思います(笑)
なので本の著者紹介だけ、引用させていただきます。
静岡生まれ、静岡育ち。好きなことはエヌバンでのひとり旅、イラストを描くこと、映画を観ること、昔の漫画や小説を読むこと。やりたいことは長編映画を撮ること。ガールズバンド「はぐち」でベースを担当。
わたしの会社勤め時代は、週末に国内、海外へ弾丸旅をよくしていていたのですが、金曜日の夕方、会社を定時に切り上げて、最寄駅から羽田に向かって電車に乗り込んだ途端、非日常の時間が始まるんです。
この感覚。
もりこさんのエヌバン旅の雰囲気と重なるんですよね〜
弾丸旅だと、移動もハードで体力も相当使うはずですが、わたしにとっては「より素敵な休息」でした〜
時代も旅の対象も全然違うんですが、もりこさんのエヌバン旅も、わたしの旅の師匠としてすでにこのブログでも記事にしている宮脇俊三先生の鉄道旅も、わたしにとって完全に共通軸😊
きょうはこのあたりまで。
また別の機会に続きを書きますね。
