しばらく時が経ってしまいましたが、
今シーズンも18きっぷを使って旅に出ました。
時は8月28日。
旅の前に毎年恒例の東京総合車両センターの
一般開放に行ってきました。
去年は、とあるイベントの為こちらをスルーしてしまったので
2年ぶりの訪問でした。
個人的に楽しみにしていたのがこちらの車両。
今年の5月に長野から再上京して工場入り口に
展示されたウラ90編成だった先頭車。
これを間近で見ることでした。
敷地外から遠目に眺めていたけれど
間近で眺めるのは久しぶりです。
おお
車番が気づかない間に登場当初の901系に
変更されてた。懐かしい、懐かしすぎる。
試作車は、号車札がシールではなく
ちゃんとした札だったんだよね。
これが量産車との見分けるポイントでした。
欲を言えば、901系にしたのなら
登場当初に順ずる上の帯を黒に変えて欲しかったな。
こちらも恒例の車体持ち上げ実演。
台車を切り離して車体が宙を舞う
一大イベント? なのかな。
今年はなんと209系が使われました。
209ヲタとしては歓喜でございます。
奥の車両展示には、これまた209の姿が!
しかもこのヘッドマークは反則です。
最終日のことが昨日のように思い出されます。
一部ヲタによる、よろしくない行動は
記憶に新しいですね。鉄ヲタ専用車両なんて
言葉が生まれたくらいですから。
他にも改造待ちの209がいくつか見受けられました。
青帯の209ナツカシイ・・・。
まさか間近で見られるとは思っていなかったからね。
去るものと来るもの。
外見上は帯の違いだけだけれど、
青帯は、慣れ親しんだ者からすれば
209イコール青帯なんです。
房総仕様への改造が各所で進んでる関係か
今年の展示車両は209がメインのようで209が
取り上げられるのは、後にも先にも今回だけ
でしょう。できればじっくり見たかったけど
後の予定があったので、午前中で切り上げました。
一通り見終えて、こちらも楽しみの一つだった
プラーレール広場。毎年凝ったレイアウトと
車両の数々に魅せられます。
細部までこだわった車両達。
ここで30分近く眺めてたのは内緒だよw
東日本の通勤車両が勢ぞろい!
これだけ並べられると見る側も満足だわな。
手前の901系は、上帯が黒になってますね。
この209は、さりげなく房総帯になってます。
こういうこだわりが堪まりません。
カッティングシール張り替えるだけで
それなりの形になりそうだからやってみようかな。
足早に工場を後にして
上野からグリーン車に乗って北上するのでした。
続く?