彼ら(ネフィリム血流・悪崇拝・国家を超えた存在)は支配のための軍事力を持っていません!

 彼らは略、世界の国々の中央銀行の通貨発行権を保有し、それらの国を支配しています。無から錬金・通貨発行権で金融を作り、人間の権欲、利権・特権・保身を創造…この金融を確かなものにするために、代理国の強大な軍事力を利用しています。

トランプ大統領の公言、彼らを潰す・衰退させ、本来の米国を米国民側に取り戻す!

 ドルを崩壊させるためには、彼らが利用している巨大な軍事力を巧妙に衰退させる必要があります。ドルを衰退させ、彼らのFRB・通貨発行権を取り戻す…この過程では幾多の壮絶な試練が待ち受けているでしょう。

 今回のイラン戦争のように、如何に彼ら側に取り込まれないようにするかにかかっていると思います。彼らの支配のツールでもある多くの国際機関、G7を解体させる過程にあると思います。トランプ大統領にとって最大の敵は、彼らの牙城・英国であることが分かります。ウクライナ、中東、台湾等を利用…これらを理解しているロシア、中国の力が必要でしょう。

人類が初めて、彼らに挑む歴史的過程に私達はいると思います。

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希望的観測を死守・放したくない人達

 

高市首相が信じている人…因果関係の解釈は目茶苦茶(コメント欄)、ユーチューブでは信じ込んでいる人達が多くいます。

 

「石油価格はあまり上がらない」高市首相が“頼り”の経済学者は楽観視も原油高騰…ホルムズ海峡封鎖の“正念場”で問われる外交力(女性自身) - Yahoo!ニュース

 

 日本経済の源でもあるレアアース問題、結局解決できないようで…更にホルムズ海峡問題、日本はイスラエル、米国支持、苦しい立場の日本、水面下の策は通じないでしょう。善悪が理解出来れば、勇気と決断があればレアアース、ホルムズ海峡問題も解決できる問題です!

 

ホルムズ海峡封鎖の問題点

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ホルムズ海峡封鎖が日本経済に与える本当の衝撃

 

 

理不尽・馬鹿な対ロ制裁は止めて、隣国ロシアから輸入を長期的な視野で考えるべき、何よりも中東に比べ超近距離です。

 

如何に最新イラン情報が封止されてきたか、欧米・日本のメディア等にダ・マ・サ・レ・ナ・イ・コ・ト

 

(4) グローバル政経ナビ チャンネル - YouTube

 

ニキータ伝〜ロシアの手ほどき - YouTube

 

(4) 外交の真実 - YouTube

 

ジョン・ミアシャイマーが警告する‼️ 「イラン戦に勝機なし」の理由  2026年3月8日 john mearsheimer

ジョン・ミアシャイマーが警告する「イラン戦に勝機なし」の理由 

 国際政治学の権威であるジョン・ミアシャイマー教授は、ダニエル・デイビス氏のインタビューに応じ、現在の中東情勢、特にアメリカによるイランへの軍事介入がはらむ戦略的リスクについて、冷徹な現実主義の視点から深い洞察を示しました。

 

 1. 「エスカレーションの階段」を上り続けるアメリカの誤算 ミアシャイマー教授は、現在のアメリカの戦略を「一貫性を欠いたまま、エスカレーションの階段を上り続けている状態」と厳しく批判しています。

  当初、トランプ政権は大規模な艦隊を派遣することでイランを屈服(降伏)させられると考えていましたが、その威嚇は失敗に終わりました。次に「斬首作戦(指導部の排除)」を行いましたが、これも政権交代や戦略的勝利には結びついていません。現在のアメリカは、失敗するたびに戦略を修正するのではなく、さらに力を注ぎ込む「ダブルダウン(賭け金を倍にする)」の状態にあり、出口戦略のないまま泥沼化しています。

 

 2. 「イランの弾薬枯渇」という楽観論への疑問 ピート

・ヘグセス国防長官などは「イランはアメリカより長くは持たない」「弾薬は無限にある」といった強気な姿勢を見せています。しかし、ミアシャイマー教授はこれに対し、以下の理由から懐疑的です。 

• 秘匿された戦力: イランは無人機や弾道ミサイルの膨大な在庫をトンネルや移動式ランチャーに隠しており、米軍がそれらを完全に破壊することは極めて困難です。

 • 戦略的温存: イランは長期戦を想定し、初期段階ですべての戦力を使い果たすような愚は犯しません。

 国家の存亡がかかる「神々の黄昏(ラグナロク)」のような瞬間に備え、決定的な反撃能力を温存していると考えられます。 • 物理的な限界: アメリカの国防生産基盤はかつてほど強固ではなく、ウクライナ、東アジア(台湾)、中東の複数地域で同時に高精度弾薬を供給し続けることには物理的な限界があります。

 

 3. ホルムズ海峡の護衛リスク トランプ大統領が表明した「米海軍によるタンカーの護衛」についても、教授は「ハイリスク・ローリターン」であると断じます。

 ホルムズ海峡は最も狭い場所でわずか30マイルほどしかなく、イランの対艦ミサイルにとって格好の標的となります。米軍はミサイルを無力化できると踏んでいますが、一度でも空母や主要艦船が被弾すれば、その政治的・軍事的代償は計り知れません。

 

 4. 世界情勢への波及:中国とロシアの「漁夫の利」 この紛争の最大の受益者は中国とロシアである、というのがミアシャイマー教授の戦略的分析です。

 • 中国にとっての「天の恵み」: アメリカが中東で高精度弾薬を浪費し、軍事資源を釘付けにされることは、中国にとって台湾情勢などを有利に進める絶好の機会となります。 

• ロシアの関与: ウクライナ戦争が一段落すれば、ロシアはさらに深くペルシャ湾情勢に関与してくるでしょう。

 • 多極化する脅威: 現在のアメリカは、西半球(ベネズエラ等)、中東、欧州(ウクライナ)、東アジアの「4つの戦域」を抱えようとしていますが、冷戦後、産業基盤を縮小させてきたアメリカにそれだけの余力があるのか、教授は強い疑問を呈しています。

 

  結論:勝利の物語を描けない戦争 ミアシャイマー教授が最も強調するのは、「イラン攻撃を支持する人々は、いまだに『どうやってこの戦争を終わらせ、勝利するか』という具体的なストーリーを語れていない」という点です。 軍事力を行使して一時的に施設を破壊できても、政権交代を実現し、地域の安定を勝ち取る戦略が欠如している限り、アメリカはベトナム戦争の時のように、エスカレーションの階段を上り詰めた先で破滅的な敗北を喫する可能性があると警告しています。

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イランは昨今、多くのデコイを製造してきたと言われています。