豪雪地帯(大白川地区)の風物詩『雪流れ』を初めて見学して来ました。
巨大な雪の塊は、まるで流氷みたいと言われています。
浅草大橋からの見学が1番見やすくてオススメです。
今シーズンの雪流れは4月始めから1〜2週間くらいな感じでした。
(昨シーズンは積雪が少なかったのでほぼ観測されなかったみたいです)
『雪流れ』と言われる現象は春の雪解け時に見れる現象で、気温が上がると大量の雪解け水が川に流れ込み一気に水位が上昇して川岸にある大量の残雪が浮き上がり流されていきます。
『雪流れ』の大きさは、大小様々でいろんな形のものやテニスコートを超えるくらいの面積のものまで有りました。
浅草大橋の上から
道路の雪壁の上から
浅草大橋から上流側の岸壁の雪はほとんど流れた様子なので、もうピークなのか?
上流の方は良く見えなく確認出来ませんでした。
浅草大橋付近の駐車場は綺麗に除雪されて大きな雪山に。
駐車場で販売されていて、美味しそうでしたので甘酒を購入しました。
一杯100円
あずきみたいな色の赤米と黒米を使用した甘酒で美味しい甘さでした。
道路の雪壁の上は歩けるけど、道路側はとても崩れやすくなっている場所もあるので注意が必要です。
4月でもこの積雪量は日本有数の豪雪地帯と言われているだけありますね!



























