JZ11さんのブログ

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今年の暑さは既に、今の時期からもう気温30度オーバー!!



海は真夏の雰囲気でした







先日行ってきたラーメン屋さん


(新潟ラーメンなみ福、角田浜本店)


去年6月には東京浅草店をオープン








此処の角田浜店は元は浜茶屋(海の家)を改装されたお店で、海の目の前です。



夏の海水浴客の減少で昔は賑わっていた浜茶屋は、今はほとんどの店が閉業し、海に訪れる人は少なく寂しい地域でしたが、ラーメン店やカフェ店とかの開業で昔の賑わいが少し戻って来た感じでした。





ラーメン店の隣りがキャンプ場やカフェ店になっていました。










店内の窓ガラスは大きくてオーシャンビューになっていて海の眺めがステキな店内でした。









新潟のラーメンといえばコテコテの燕、三条系背油ラーメンのイメージが強いかも知れませんが、あっさり醤油ラーメンも美味しく頂けます。


煮干しベースのあっさりスープにしっかり味濃い目のチャーシュー肉が美味しくて、また来店したくなりました。






ラーメンでお腹いっぱいになった後の運動に丁度良い海岸の散歩コースがお店の近くにあるのでオススメです。








なかなかのガレ場海岸絶景ロードです


















角田浜岬










綺麗な海を眺めながら散歩出来ますが、道は細く手すりとかも無いので落ちない様に注意しないとです。









侵食で道がえぐられている危険ポイント









穴が空いていて海に落ちたらタイヘンな事になる場所、大人ならジャンプして飛び越えられますが、子供はムリ危険です。



















なんか綺麗な植物が生えてました


なんだろう?














黒い神殿(持倉鉱山事務所跡)の続き記事です。









事務所跡から川の(五十母川)対岸にある精錬所跡へ


精錬所跡は事務所跡とは違い山肌に建設されていて、自然の草木に溶け込んでいまして探索のリスクが上がります









近くでよく見ると建造物は緑の中にひっそりと姿を隠している


窓みたいな穴がいくつか有りますが構造がよく分かりませんでした



この時期ガレ場とかはヘビの巣になっているので特に注意が必要です。








かなり長い年月が流れ、ラピュタの城みたいな状態です。





























煉瓦の階段がトンネルみたいな穴の方へ続いている






















トンネルみたいな穴は精錬所の煙突らしく内部へ入りました。











そこは大きな煙突内部、上の方へと斜めに伸びて行きます


今でも使えそうなくらい綺麗な形を残していました








山の斜面を利用して造られた煙突だと言うのが良く分かります


外観では草木におおわれていて分かりませんでした。







煉瓦アーチに藤の花が咲いていて綺麗でした。











秋の紅葉の時期にまた来てみたいと思いました。












阿賀町で購入したお土産品です














新潟県のラピュタと言えば『持倉鉱山跡』


前日の温泉キャンプドライブの後に初めて訪れました。


阿賀町の山奥にひっそりと佇む姿は、まるで神殿の様に見えます。







初めて見た時の第一印象は黒い!!


この建物は『持倉鉱山』の事務所跡


カラミ煉瓦で造られた約110年前の施設です。








カラミ煉瓦とは、銅を精錬した過程で出たカスを原料にして作られた煉瓦で、表面が少しスベスベとした感じで黒っぽい色をした重く丈夫な煉瓦だと言われています。









此処がたぶん事務所正面の入り口でしょうか?



入り口から入る時にとてもワクワクしました♪



そしてあちこち探索しながら撮影






煉瓦で造られるこのアーチ状の部分がとても好きです。











建物の屋根は全て朽ちて壁だけが残っている状態です。


冬は雪深い地域で厳しい自然環境の中、現在まで残っているのはとても珍しいですよね!








この日、訪れた時は私独りで他の見物者は誰一人居なく、不思議な場所に来た感じでした。











それなりに探索した後、ちょうどお昼頃になったので持って来たオニギリとパンを遺跡群を見ながら頂きました。









事務所跡の隣りにある精錬所跡を次回の投稿でまた紹介したいと思います。