この三連休あまり天候良くなかったけど、今日だけ曇りから晴れの天気
チェキを持って海に行って来ました。
9月半ばなのにとても蒸し暑い!
インスタントカメラでの撮影はイメージ通りには上手く写らないけど、少しはカメラの癖がわかって来ました。
この休み中に食べたラーメン
塩ダレベースの背油ラーメンです。
9月限定メニューだったのでつい注文したのですが、来たら白い!!さすがに焦りましたが、食べたら思ったよりキツく無く普通に最後まで美味しく食べれました。
お腹も下らず良かったです。
初めて手に入れたインスタントカメラ
富士フィルムのチェキを購入しました。(送料込み13,300円ネット購入)
購入したきっかけは知人から頂いたチェキフィルム写真を見て、モニター越しで見る高画質写真とは違って懐かしい感じの写り方や画像がフィルム写真として物として有る、ありがたみを感じさせられた事でした。
instax mini41(2025年4月発売の新機種)
前期モデルの40に続きクラシカルなデザインが気に入りました。
instax miniチェキシリーズの良いトコはカードサイズの写真がその場で現像できて、気軽に写真を人にあげたり、貰ったりしやすいと思いました。
カメラ本体の他に単三アルカリ電池2本とハンドストラップが付属してました。
専用のフィルムは某家電量販店で購入しましたけど、品薄&転売防止で購入制限有りで買いづらかったです。(1人2個、月に1回だけ購入できる)
チェキの使い方は簡単。本体裏の蓋を開けて、このフイルムが入っているケースをセットするだけ。
今回購入したフィルムは10枚入りタイプのケース(814円)
ワンシャッターで約81円!デジタルとは違いフィルム撮影は一発本番です。シャッターボタンを押す緊張感は子供の頃に使った『写ルンです』カメラを思い出しました。あの小さいファインダーをのぞきイメージして撮るのですが、イメージ通りに撮れた写真は、ほとんど無かった記憶?!(笑)
電池を入れて1回シャッターを押すとフィルムケースの保護シートが外れてカメラから排出され、これで撮影セット完了です。
使用温度範囲+5度〜+40度
接写モードは30cm〜50cmの範囲
フィルムの残り数カウンターはデジタル表記ではなくアナログ表記なのも良いね!
本体の蓋を開けるとS表記に戻ります。
初撮影は仲良し野良猫さんを好物でおびき出して撮影開始。
自分で撮影して現像された写真を手にしたのは十数年ぶりくらいかな?!
デジカメやスマホ撮影では良い写真があっても、気にせず何枚も撮影し何千枚分もの膨大なメモリーの中に埋もれて、存在が消えて行く感じでしたが、現像された写真はモノとして思い出とかにも残せると思い現像する良さを久しぶりに感じました。
PM11時30分頃〜(iPhone16fusionカメラ撮影)
昨夜また前回と同じ場所に夜空を眺めに行って来ました。
前回と比べて天候は良かったのですが、月が明る過ぎて星空観察には良くありませんでした。
↑の写真は月明かりプラスめっちゃ明るいLED懐中電灯を使っているので近くの風景が浮き上がっています。(月が無ければ真っ暗闇の場所)
AM2時30分頃
少し空が暗くなり、星が観測しやすくなりましたが、星雲は見えませんでした。
標高の高い山奥は涼しくて良いと思っていたんだけど、この時間帯くらいから寒くなり、さすがに秋の訪れを感じました。
AM5時30分頃〜
朝日が気持ち良く体を温めてくれました。
今夜遅くから3年ぶりの皆既月食です。
(コーンムーン)