こんな物をつくりました。リグ・セレクタ(エレキーヤー内蔵)です。どちらが本命かわかりませんが、エレキーヤーはWebに掲載された、PICを使った物を作成してつかっていました。Rig Selevctorも別に作って運用していましたが、この両者を合体させたものです。
1. エレキーヤー部 仕様
1.1 短点、長点メモリ
1.2 スクイズ機能
1.3 もちろん、スピード調整機能
1.4 ストレートキー対応。ストレート、パドルキーを接続して切り替えなく運用できます。したがって、リグのストレートキー入力に接続します。
1.5 キー出力は リグ切り替えに対応しています。
1.6 CPUはArduino をつかいました。
2. リグセレクタ部
エレキーヤーを次の機能を拡張しています。
2.1 リグ3台、アンテナ2基を切り替え、その状態をLCDで表示します。
2.2 リグ(IC-7300,FT-991A のほかサブリグ)切り替えは、アンテナ系統(リレーにて切り替える個別のbox)、スピーカー出力、マイク入力(ヘッドセット対応)、キーイング出力、PTT出力s。
2.3 アンテナ系統の切り替えは2.2と同様にリレー式切り替えBoxで行います。アンテナは 6m用に自作デルタループと、クリエイトデザインの 730V1です。
3. アンテナ切り替え(同軸切り替え器)
以前、使っていたAH-4が故障修理で戻ってきたとき、安全のため取り替えた物が添付されていました。それを穴あきPCBに取り付け、アルミダイキャストBoxに組み込んで使用しています。ですが、すでに製造終了となっていますが、パナソニックのRK-1同軸リレーが入手でき、それを使ってみました。定格は10Wですが、最大100Wで使用した場合、乱暴ですが寿命はどうかテストです。まだ、不具合は出ていません。
4. 系統図
システムは、CPUでリレーを駆動して信号を切り替えていますが、キーング出力はアナログSW ICで切り替えています。
系統図は次のとおりです。
=2025/4/19 記=
5. 他の部分の回路図も記載しておきます。
5. 1 CPU エレキー
5.2 切り替え部
5.3 電源部
5.4 リグアンテナ切り替え器
5.5 アンテナ切り替え器
=25/4/29= 追加






