拝啓、米合衆国大統領様
本日自民党石破茂幹事長は自身のブログで11/29に記述した記事の内容を一部訂正し
謝罪した。
短いんで掲載しますね。
リンクも貼っておくんで、寄せられているコメントにも一読されると良いですよ。
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お詫びと訂正
石破 茂 です。
整然と行われるデモや集会は、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましいものです。
一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないものであるように思います。
「一般市民に畏怖の念を与えるような手法」に民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じて、「テロと本質的に変わらない」と記しましたが、この部分を撤回し、「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います」と改めます。
自民党の責任者として、行き届かなかった点がありましたことをお詫び申し上げます。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-e81e.html#comments
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でも、大音量で自己の主張を述べる手段は本来あるべき民主主義とは相容れない ともおっしゃっています。
私は2つのことが疑問になりました。
①石破さんはもしかして、国民の代表たる方なんですが、現在のデモ行進に参加されたことがないんではないかということです。
日本でデモを行う場合は各地方の警察にデモの申請をしなければなりません。
その場合出発解散の場所や規模を聞かれます。
そして、当日は警察が安全のため?に同行してくれます。
今の日本で一般市民に畏怖の念を与える手段は、このお行儀の良い現在の日本ではまぁお見かけしません。
②一般の市民が行うデモ行進とヘイトスピーカーが入っているデモ行進を同一視していないか
ということです。
このお行儀の良い現在のにほんではまぁお見かけしません
と書きましたが、一部の在日の方に向けた、耳を覆いたくなるデモもあるのは事実です。
ですが、あのような行為が世論の同意を得られるとは決して思えません。
京都地裁ではヘイトスピーチの違法性を認めて損害賠償を判決しています。(現在控訴中)
人種や思想心情を攻撃してはいけません。
今、国会や永田町、はたまた全国で行われているデモはヘイトスピーチではなく
自由の危機が目の前にある中で粛々と行われている、意見表明です。
同一視しないでくださいね。
日本は外圧で動く国です。
拝啓、アメリカ合衆国大統領様
日々お疲れとは思います。もうすぐクリスマスですね。
あなたの忠実な友人たる日本政府からもうすぐご連絡を差し上げるとは思いますが、
我々日本は戦後70年弱を経て、自由と民主主義の国からあの時代に回帰いたします。
これまで数々のお願いを聞いてきましたが、これからは対等な国としてお付き合いいたしましょう。それでは。
私は秘密保護法案には絶対反対です。
選挙活動もテロ行為に?
石破茂自民党幹事長のBLOGが波紋を呼びそうだ。
石破さんは11/29の自らのブログで
「今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。」
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html
と書かれています。
公党の幹事長の発言とは思えません。
数々のコメントが寄せられていることでしょう。この記事を作成している現在も削除はされていません。
自分が一番問題だと思ったのは赤いラインの箇所です。
絶叫戦術がトロ行為と本質的には変わらないのであれば、選挙時の候補者の宣伝カーの連呼絶叫はどうなのか?
民主主義の一番の現れの選挙活動はテロ行為ということになる。
自民党は選挙活動はしないんでしょうか?
自由民主党には民主主義はないんですね。
さぁみなさん、これからは自民党の宣伝カーが選挙活動をしていたら、警察に電話しましょうね。
テロ行為と本質においてあまりかわらない行為が行われていると通報しましょう。
自分は秘密保護法案は絶対反対です。
ブログ再開します。
いろいろなソーシャルメディアが勃興し、ほとんどの方がfacebookにIDを持っている。
そこには会社の関係や自分の今までの人間関係がほとんど反映させられている。
でも、日本ではそんな人間関係にはイデオロギーは持ち込まないのが暗黙の了解になっている。
ちょっとイデオロギー的発言をすると、「あいつは・・・。」と後ろ指を刺されたり、最悪は会社で追い出し部屋への移動がある日突然、何てことになりかねない。
だからこのブログはひっそりと再開させて、大いにイデオロギー的発言をしまくろうと思う。