ガザ地区の死者570人に
こんばんは
ガザ地区へイスラエルの地上軍が進行して3日目が経ちました。
これまでのガザでの死者数が570人に上り
その中には100人の子供が含まれているというニュースがありました。
ハマスもイスラエルも未来ある子どもの命を奪う権利はありません。
ヨーロッパの調停も不調のようですし、長期化の様相を呈してきました。
とりあえず停戦しましょうよ。
イスラエルの外相が「これはイスラエルに対するテロ行為であり、自衛のための反撃だ。やられたら報復する。
テロとの長期戦の最中である。」なんてことを言ってましたが、なんでもかんでも「テロ」と言ってしまえば世界が納得してくれると考えているとしたら大きな間違いです。
今世界は大きな閉塞感の中で厭戦気分の真っただ中・・・・あなたたちの行為は是認できません。
それにもうすぐあなたちのお友達、ブッシュジュニアもホワイトハウスを追われるわけですし、
今が潮時です。サッサと停戦に踏み切れ!!!
【ガザ侵攻】双方の交戦続く、民間人の死者は70人に
エルサレム=黒沢潤】イスラエル軍は5日、パレスチナ自治区ガザ地区への地上侵攻を継続し、イスラム原理主義組織ハマスと交戦した。ハマスもロケット弾を使った攻撃を続けている。侵攻後3日間での民間人の死者は70人に達したとされ、空爆開始以降の死者数も500人を超えた。
イスラエル軍はガザ地区を南北に分断した上で包囲し、戦車や艦船からの砲撃、歩兵による銃撃で攻勢を強めているという。フランス通信(AFP)は医療当局者の話として、地上侵攻後、子供5人を含む少なくとも70人のパレスチナ人が死亡したと伝えた。
戦闘の激化を受け、停戦調停の動きも活発化している。ロイター通信は5日、空爆開始後初めて、ハマスが対外交渉の代表団をエジプトに派遣すると報じた。
フランスのサルコジ大統領や欧州連合(EU)の閣僚級代表団も同日、イスラエルとパレスチナ自治区ラマラに入り、オルメルト首相やパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談する。ロシアも大統領特使をイスラエルに派遣した。
ただ、強硬姿勢を貫くイスラエルが簡単に説得に応じる可能性は低く、調停工作が奏功するかどうかは微妙だ。
上記の記事はMSNからの転載ですが、
調停工作はうまくいきにくいようですね。
和平継続は自動更新が良いと思うのですがいかがでしょうか?
負の連鎖を断ち切るためにも何とかしたいものです。
ガザ地区の侵攻に反対です!
僕はイスラエルのこのような侵攻侵略行為に断固として反対です!藎
今、自分が何ができるのか考えています。
今も世界のどこかで戦争によって傷ついている市民がいると思うと心が痛みます。
明日にはフランスのサルコジ大統領が交渉に加わると言うことです。事態が良い方向に向かうことを期待します。
それではおやすみなさい。