昨夜は晴れました。夜が更けて行くに従って、なんだか透明度が悪くなっているみたいでした。
大陸からのPM2.5は相変わらずです。
さて、今回は南中前の南の空の赤物をあれこれ撮ってみました。
透明度が低い中で、腕前も覚束ない小生には、メジャーな天体も難物になってしまいます。
て云うか、大気が汚れていて透明度が悪いときには、良い事なんてありません。
IC2177 わし星雲
撮影日時 2016年2月5日 22時58分~撮影場所 山口市 自宅の隣・新天地撮影機材 撮影鏡 BKP130(改) +コマコレ(AC3) + LPR-N赤道儀 ビクセンGP2(改) + 自作コントローラーガイド鏡 D=60mm FL=300mm 自作屈折鏡ガイドカメラ SA-49950ガイドソフト GAGP1(我楽苦多工房)カメラ EOS Kiss X6i(改)
ISO=1600 SS=300Sec × 4
SI7にてフラット処理
YIMGにてコンポジット
DPPにてコントラスト、RGB調整
透明度が良くないと、バランスの取れた色合いになりません。
やたらと赤い色が目立ちます。朝日や夕日のような・・・
今朝は冷え込みました。
当地には、今夜から明日にかけて雪模様の予報が出ています。
新月期の天気もあまり期待出そうにもありません。
