約3年前に「あと3年」と題した記事を投稿した。
その内容を掻い摘んで書くと、自分で直し直し使って来たノートパソコンが不調になったので買い替えようとするも、良い出物が見付からない。
なので結局は自分で修復し、どうにかこうにか後3年は持ってくれと。
なぜ3年なのかはウィンドウズ10のサポート終了までの期間が3年だったからなのだ。
そしてその3年という月日はアッという間に過ぎ去って、いよいよ今月の14日でサポートが終了する。
その3年の間に無料アップグレードの最小要件が緩和されるのでは?と淡い期待を寄せていたのだが残念無念、緩和されぬまま時を迎えてしまった。
まあ、最小要件を満たしていないパソコンにウインドウズ11をブチ込む手立てもあるにはあるのだが、そこはもう手を付けなくてもよいだろう。
中古で購入してから8年は使っているし、いかんせん規格が古い。
CPUは無論の事、USBポートやワイファイの規格が10年以上も前の物なのだから、控え目に言ってもポンコツPC。
なので今度こそは問答無用で買い替える。
中古から中古へ。