げちぇらっちょ! -29ページ目

げちぇらっちょ!

コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

「台所の換気扇を掃除したいんだけど、羽根が外せないから後で見に来てくれる?」

 

そう言われたので飲み終えたコーヒーカップを片手に台所へと向かう。

 

そして換気扇に目を向けると、ほう。

 

換気扇の羽根どころこか本体ごと何処かへと消えておる。

 

ってことは本体ごと取り外したはよいけれど、いざ掃除しようと思ったら羽根が外れないと言う事か。

 

ってか本体丸ごと外したのかよ、老体なのにようやるな。

 

と感心しつつ、取り敢えず休日なので発泡酒飲もう グビリグビリ。

 

 

ってな訳で喉を潤し、問題の換気扇は外の洗浄場だろうと向かってみる。

 

するとお袋が羽根が付いたままの換気扇をゴシゴシと拭いていた。

 

でだ、ちょっと見せてみろと手を伸ばした瞬間に嫌な予感。

 

お前・・・ もしかして・・・ これ水掛けながらやっとるん?

 

「水? あー さっきまでそこの樽に漬け込んでた」

 

へ?

 

配線もモーターも付いたままの換気扇を?

 

そのまま丸ごと?

 

樽に水を張って漬け込んでたと?

 

・・・うむ。

 

こんなもんは羽根の取り外し以前の問題だ。

 

分かりやすく言ったら電化製品をキレイにしようと、そのまま丸ごと水に漬け込んでいたようなもの。

 

そんな人居る?

 

まあ、ここに居たんですけども。

 

 

ってことでリカバリー。

 

言うてまあ、完全乾燥させるしか手立てはナイ。

 

配線ボックスもパカっとさせて、結合個所を徹底的にエアブロー。

 

そしてモーターも・・・と行きたいところだが、モーターまでパカっとするのは面倒臭い。

 

それにもう、モーターまでパカっとする位なら買い替えでも良いんじゃなかろうか。

 

なんやかんやでもう長いこと使っているし、プロペラタイプの換気扇なんて5千円以下でなんぼでも販売してるでしょーよ。

 

ってことで、モーターの分解は華麗にスルー。

 

まあ、モーター内部に水が浸透さえしていなければ、それはそれでセーフってことにしておこう。

 

 

さて、そんなこんながありまして、出来る範囲でエアブローしつつ数時間の自然乾燥。

 

目視出来る個所の水分は完全に飛んだので、いざ試運転!

 

ショートしたら買い替えだー

 

って普通に回るのかよ。

 

 

うむ。

 

なんか大丈夫そうではある。

 

大丈夫そうではあるのだが、モーター内部を確認していないだけに不安もある。

 

なので結局は、近い内にでも買い替えようと思います。

 

ってか電化製品はそのまま漬け込まないようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクアンじゃないんだから。