2人で車両を動かし、待避線で待ち合わせ運転継続する回路を作成しました。
最初の写真は電帯像で右のパワーパックで右の赤い電車、左のパワーパックで左のDD13が動かせる回路です。
信号ポイントは押しボタンスイッチで自動的に変わります。
動作は 0位置で 右の電車が待避線まで 左のDD51が 待避線まで走行
1位置で ポイント及び信号が変わり 電車は左の線路 DD51は右の線路まで走行
2位置で ポイント及び信号が変わり パワーパックの極性を変えると 電車及びDD51は待避線まで走行が可能
3位置で ポイント及び信号が変わり 元の位置まで走行可能となります。
あとは繰り返しで交互運転となります。
最初の回路図は、走行用でRy2個で制御しています。 2枚目はポイント制御用で、押し釦が2abですので片方を使用し、コンデンサーの充放電で切替。 3枚目は信号用で運転状態により赤青が反転するようにダイオードマトリックスを組みました。
線路は待避線の各外側にギャップをいれています。
今回は考えた回路でうまく電車が動かず、何度も回路変更を行い最後にうまく動いたときは感激しました。
By JA3TMJ






