PS-120M修理DAIWAの電源,PS-120Mの修理です。 ヒューズホルダーの頭部分がありません ヒューズホルダー取り替え 電源が入りましたが出力が出てきてません。 調整用ボリュウムの不良 メーターも不良、 メーターのコイル断線してます。 VUメーターのエレメントを流用します。 出力が出ました。 負荷テスト
LM-30A修理DAIWAの電源、LM-30Aの修理です、動作しないとのことです。 フタを開けました。 ほこりがいっぱいあり、先ずは掃除です。 調整用ボリュウムのガリ、取り替えます。 ボリューム取り換え 負荷テスト 交換しました部品
IC-706修理51MHzのFズレ修理 51MHzで周波数が18KHzほどズレてます。 パワーも25w位しか出てません。 フタを開けました。 VCO確認、調整 FM 用VCO離調、再調整しました。 調整後 パワーも出ました。
IC-970修理各バンドパワーが出ないとの事です。 この大きさのリグは初めてです。 受信はOKですが送信しますと電源がダウンします。 フタを開けました。 内臓電源の不良です。 今回は外部電源で動作するように変更します。 外部電源用のコネクターを付けます。 取り付け用のツメがありませんのでコネクターを取り換えします。 外部電源で動作 パワーが出ました。 430MHzもOK FMモードのセンターメーターの指示のズレがありましたので調整しました。 430MHZの受信感度もOK 1.2GHZの送信周波数 このリグは2.4GHZも付いてます。
ギボシの植え替え少し暖かくしてきましたのでギボシの植え替えしました。 白い鉢2つにギボシを植えてます。 鉢をひっくり返しす 適当に根を切り植え替えます もう一つの鉢も植え替えしました、 根がいっぱいです。 植え替え完了、
IC-910D修理IC-910D,Fズレがあるとの事です。 FMモードはFズレはありません。 145MHzもokです、SSBモードのFズレです。 フタを開けました、PLLユニットのシールド板を外します。 基準周波数ユニットを調整します。 基準周波数の確認 調整箇所及びチェックポイントの確認 チェックポイントにカウンターを接続 基準周波数調整60.39994MHz ,60Hzズレてます。60Hzのズレは145MHz帯の 送信周波数で200Hz位のズレになります。 x512内のトリマー調整します、調整は微妙です。 60.400000MHzにセット
IC-706修理音量が小さくなったとの事です。 音量ボリュームをいっぱい上げましても音量が小さく聞きずらいです。 フタを開けました。 調べたところAFアンプの入力のコンデンサーC22の容量抜けです。 赤マークのコンデンサーです。 基板のビスを外し基板を浮かします コンデンサー取り外し タイプは違いますがコンデンサー取り換え、動作良好です。
FT-7900H修理電源が入らないとの事です。 電源ケーブルを電源に接続しただけで電源がダウンします。 リグを調べましたが異常ありません コネクターが少し黒くなってます テスターで調べますと+、-がショートしてます。 見た目は異常ありません。 コネクターを切り開いてみました、赤マルの所がショートした痕跡があります。 熱で+、-のピンがショートした模様です。 新しくピンとコネクターを交換します。 電源が入りました。 パワーも50W出てます 送信周波数もOK 受信感度も良好です。