とても暖かな・・いや、暑い1日でした。
花壇のビオラがどんどん伸びてきれいな花を咲かせ
そして・・枯れていきます。
しおれてきた花たちを摘んでいるとなつかしい音が聞こえてきました。
近くの歩道の植え込みのさつきに混ざって「からすのえんどう」が伸びています。
そして、実をむすんだサヤがいくつもついています。
それを小学校1年生くらいの女の子とそのおかあさんが
笛を作って遊んでいました。
「びー・・びー・・」「びーー・・びーー・・」
しばらくその音を聞いていましたが、がまんできなくなり、
見ず知らずの親子に「どうやって作るのでした?」と、
聞いてしまいました。きんたも子供の頃笛を鳴らしたことありましたが
どうやって作ったかは定かでありませんでした。
教えていただいたように実をきれいに出して、半分くらいに切って・・・
でも、上手に鳴りません、
もう一度サヤの中をきれいに掃除して・・・
お皿の真ん中にある緑色がきんたの作った
「からすのえんどう笛」です。
ちょっと気分転換・・楽しいひとときでした。
お皿の上の方に見える赤いすじは乾燥にんじん、
きんたのおやつでした。
