西都市、速川神社です。
昨日、同行の方々の間で話題に上がっていたのを思い出しました。
神様の名前がいっぱい出てきて相変わらずきんたにはチンプンカンプンです。
鳥居をくぐって向こう側の坂を下ります。
眼下に見える橋を渡り・・
山道・・ずーーっと山道。
何キロ?いえ、何時間?歩いたでしょう?
(たぶん、1時間も歩いてない)
日ごろの運動不足がたたって
最後尾になってしまいました。
最後の鳥居、この奥が社でした。
皆様お待たせしました。
と、言うまもなく本殿にあがりお参りです。
ここにお祀りされているのは「瀬織津姫命」
新しい土地を求めて南下されたニニギの尊が、伴人の瀬織津姫命を速川の瀬で亡くし
小祠を建立して、御霊を慰めたことに初まるという伝説が残されています。
と、教えてくださいました。
お供えしてある卵。神様のお遣いが蛇体で卵がお好きなので
これ、みんな生卵、あと、どうするのでしょうか?
行きは下りで気がつかなかったけれど、あの神社への登り坂のために
竹の杖が置いてありました。
向こう側から下ってきて鳥居をくぐったらこの杖をお借りするのですね。
そして・・帰りにはまた戻しておく・・
とても、合理的。安全です。
あ、もうひとつ教えていただきました。
拝殿に上がるときは靴を後ろ向きに脱がなくて良いと、
つま先を拝殿に向けて脱ぐように・・
だって、神様にお尻を向けることになるでしょ・・って
なるほど・・納得です。
今度から気をつけよう。
ここは2礼2拍手1礼・・。
どのように区別するのかしら?





